宇奈月ブログ

人生の旅人

鑑賞

福田こうへいさん「哀愁列車」をこうへい節で歌う

この歌は、三橋美智也さんの歌。 1954年に酒の名前の歌(酒の苦さよ) でデビューしてから 1956年に発売の第二曲目でした。 第二次世界大戦が終わり(1945年)、 1950年6月25日にはじまった 朝鮮戦争が1953年に終わり、 戦争特需の恩恵を受けた日本が、 ようや…

「筑波の寛太郎」(福田こうへいさん)を聴く。

「筑波の寛太郎」 2020年この曲でレコード大賞最優秀歌唱賞 を受賞しました。これにより民謡界、歌謡曲界ではおしも 押されぬ実力派の歌い手となったのです。思えば、この年から7年前にさかのぼる年 2013年に、レコード大賞最優秀新人賞の 栄冠に輝いたので…

歌:風やまず(福田こうへいさん)と仲間。

懇意でもあり、歌の師匠でもある仲間と 珍しく買い物の途中で会った。 買い物を済ませてスーパーの玄関を 出かける途中であった。左方向には5階建てのビルがあり、3階にが 私が通った歌の道場がある。思い出すが、このカラオケ店舗は、 廃業させて今はない。…

福田こうへい節「峠越え」を聴く。

峠越えは誰、と聞けば福田こうへいと演歌の達人 とうたわれた人。もともと民謡から歌謡曲 も歌われた人。その高温には定評があります。2013年レコード大賞新人賞を受けて以来、 7年ぶりに 「筑波の寛太郎」で第2020年レコード大賞 最優秀歌唱賞に輝いていま…

福田こうへいさんの「男の残雪」、福田節を聞く。

福田こうへいさんの久しぶりに演歌を聞きました。 民謡できたえた、高度の節回し(こぶし)は この歌詞の中にもある。彼の歌は彼らしい特徴があり、歌の多くが 出だしから、高音で始まる曲が多い。 「峠越え」、もそう思う。そして、 そのテンションのある圧…

ふじ棚の剪定

蔓切 後 朝から日頃より気温が低く感じられた。 久しぶりに、薄手の長袖を着てみた。そして、ふじ棚の手入れをこの時期に 終えたいと思い、その準備を整えました。長袖は、擦り傷、虫対策で羽織った理由の 1つです。慣れると言うのは不思議なもので、6月終わ…

改築話と野球と庭花。

1日、36年ぶりに家のリホームで、建築会社の営社員と 話をしました。内容は、設備関係のリホーム工事について 打ち合わせであったが、話をしている最中に、 いつの間にか話が脱線してしまった。社員:「今年のセ、もパのペナントレース、 気抜けまへんね」と…

衝撃の歌姫。

9月1日も早や9時を回り10時に なろうとしたとき、音楽を聴く日課の 私に 衝撃が走りました。いつものように、演歌を聞き終わり、 まだ聞き足らず反射的にyutubeを 立ち上げてまた、外国の歌手、3大テノール (パヴァロッティ・ドミンゴ・カレーラス) の一…

福田こうへいさん「瞼の母」母と子の愛情をうたう。

今日8月28日は 豊臣秀吉が石山本願寺に城を築城し 始めた日です。 (tabiーmagu.jpより)本能寺の変がなければ、織田信長が この位置に築城していたかもしれません。本能寺の変が起こった当時、四国の 長曾我部元親を攻め ている最中でありました。しかし、優…

五木ひろし、福田こうへさんが旅烏(ガラス)をデュエットする。

(bing.com/imagesより)福田こうへいさんのコラボ曲 聞きました。最近は、発生練習に、特にのどの 動きに必要な筋肉の動きを練習 していました。千の風になってなってや 帰って来いよや カンツォーネなどを参考にして。早い話、和楽、洋楽ともにのどの 筋肉…

家(うち)のミカンは友情大使。

毎年、8月を待っての楽しみに している事にミカンがある。今年5月の花盛り まるで「すだち」 大きさは艶ぶりで その色合いは まるで「すだち」に似ていて色だけで比較すると「れもん」とも とれるような深緑をしている。実は、初めからこの位置に植えた わけ…

マスカットと違(た)がえる南天。

畑の野菜はいま一段落、日照不足や、 水をあまり与えるにはよくないのだが、雨の日が多くて、トマトの実が割れて ひどいことになってしまった。スイカでは今年は、芽引きこ時期を誤ったため 弦が予想以上に伸びて、4~5個咲いた花は、 テントウムシに食べられ…

小さな訪問者捧げる曲

孫写真画像 free-bing/imageopop7976.hatenablog.com4か月ぶりに孫がきた。近日中に私の入院日が 近づいたので、何かあればと家族ずれできてくれた。4年前の入院では、好きな時に面会が出来ていた. が、 コロナでの対策で、病院での面会は、患者と面会者の …

「玄海ブルース」、福田こうへいさん熱唱。

福田こうへいさん田畑義男さんの歌玄海ブルースうを歌います。田畑義男さんといえば、 帰り船、玄海ブルース、島育ち、ふるさとの灯台など 数々の名曲がありますね。 〽● 玄海ブルース●〽 歌手:田畑義男 福田こうへい(カバー) 作詞:大高ひさを 作曲:長…

紫陽花が咲きました。

今年も紫陽花の花が咲きました。 家の、梅雨時の数少ないはなの一つです。 鉢植えにして、どこでも持ち運べるように しました。 私の家では、園芸が好きなのになぜか、 花はほかの家庭と比べて多くありません。近所の方は季節の花を年中切らさず、 ほんとに…

野菜(なすび)の成長が早い

6月に入ってから、天気の状態から見るともう 夏が来たのかと思うくらいの日照りの強さが 続きます。洗濯物も朝一で干す炉2時間くらいで、薄物の 衣類は乾きます。なすびを植えて1と月が過ぎてきました。 たった3本の苗でしたがようやく、花が付き 小さな実が…

スイカの幼苗と他の植物たち

一週間がたったスイカの芽は、次第の幼葉の 2枚葉から3枚葉になりました。さらには若葉は3枚の間から ヒョッコリと首を出して、途中枯れの心配が 薄れてきました。1週間前も苗 今日の苗 今日の苗 これだけの種が成長するとは、思いませんでした。 思えば、去…

可愛い花:大金鶏菊は注意しよう。

今たいていの河川の規沿いや舗装のしてない 田舎道、小水路なの歩道脇に、黄色い コスモスに似た愛らしい花が群生しているのを 見る機会があります。この花は「大金鶏菊」と言います。この花は、輸入花として 日本に入ってきて、緑化、観賞、 ドライフラワー…

野菜花を観賞の刺し花に

opop7976.hatenablog.com家の畑のやさい、小松菜の収穫をしています。 毎日収穫した小松菜は、醤油、マヨネース、酢、アジポン、ゴマ、などと 組み合わせながら おしたし、野菜炒め、 豆腐との和え物 と食卓にいろいろな変化を 与えてくれます。その小松菜に…

5月梅雨の雨上がり

今日も雨模様になった。 昨日から続く雨は霧のよう 粉を振りまくような雨 地上にふんわりと降りる。見上げても出発点は見えない 見えるのは、どんよりと雲の天井。風がくる。 雨は風に乗って散り乱れる。 風がやむとまた静かに落ちていく。庭を見ながらじっ…

我家のエコロジー藤棚、紅葉。

題:我家の エコロジー藤棚、紅葉。西側紅葉 5月になれば、日差しが高いちらほらとが 続いています。近畿地方のいくつかの全国の都市では、 25度以上の夏日を記録する日が顕著に なってきています。いつも夏が近づき、最高温度とその日が 塗り替えられてい…

故郷思って「福田こうへいさん歌:赤い夕陽の故郷」を歌うのを聞く。

電話が鳴った。固定電話にかかってきた。 休みに電話が鳴るは、決まって どこかのセールスの電話が多い。親しい人はたいがい携帯にかかる。 しばらく、そのままにしていた。 でも一向に切れない。しびれを切らして 受話器を取り上げた。声には訛りがあった。…

福山雅治さんと、歌squall(スコール)

今、福山雅治さんの「squall」 を聞いています。この歌「スコール」は1999年 11月シングルとしてリリース されたものです。彼の歌には、割と雨 にかかわる歌が多い気がします。例えば スコール(Squall) 追憶の雨の中、(デビュー曲) 雨の日ソング、 雨の…

福山雅治さん日テレドラマ主題歌「心音」歌う

福山雅治さんをしっかり知ったのは 2010年、NHKドラマ大河ドラマ「竜馬伝」 でした。それまではなまえを知ってはいたが 歌うまい人だなあ。というぐらいの程度の認識でし た。2010年の年の愛媛県に旅行したとき、「桂浜」を回って 道後に宿を取っていました…

遠い記憶と「ミカンの花がさく丘」と

omoide 時間が過ぎていきます。―――。気が付けば、家のミカンの木には白い蕾が 咲き乱れていました。 今日は、蕾はかわいらしい花にかわっていました。 さわやかな、匂いは、まだ感じませんでした。 目 次1)しっとり雨あがりの時間 2)思い出って? 3)心…

満月と月の砂漠

朝から、パソコンの調子が悪く、 立ち上がるのにひどく時間がかかる。普段正常のときに比べると、50秒ほど時間が かかるのです。昨日、Windows10のupdateを行って、そのごの 設定が、完了しなかったのか。疑心暗鬼になり、時間を取られて、ひどく疲れた。結…

市川由紀乃さんと五木ひろしさんのデュエット:「夜明けのブルース」

五木ひろしさん 市川由紀乃さん この二人の域の有った曲を お届けしします。この歌は 御当地ソングです。四国松山 2番町は県庁がある付近。●〽 夜明けブルース ●〽歌手;五木ひろし 市川由紀乃 作詩、作曲:レーモンド・松屋(1番歌詞〽) このグラスを飲み…

高音域に導いてくれた「南部蝉しぐれ(福田こうへい)」

nann今日、高音域を初めて練習し始めたきっかけを 作ってくれた福田こうへいさんの「南部蝉しぐれ」 の話です。いまから2014年、7年前になりますが、 今の歌クラブに入会して、歌の活動を 始めるようになっていました。 倶楽部には、3クラスあり、 曜日でわ…

軽妙な話術と帰って来いよ、を歌う福田こうへいさん

軽妙なタッチで、エピソードを話す彼の 話術は、観客を捉えて放さないですね。 先々で笑いが絶えないといわれています。 あのローカルな方言が、またいい 親しみがまします。福田こうへいさんは民謡歌手ですし、 ソロ歌手のみではありません。 歌謡曲にも幅…

歌「居酒屋」を歌う福田こうへいさんと市川由紀乃さん

最近、とんと居酒屋に行かなくなった。今のコロナ日本のご時世もあるが 次第にアルコールを口にしなくなり ウイスキーから日本酒に代わりさらには 最近では、もっぱらビールに体をゆだねている。付き合時は、量も決めていて、 進める内のビールも3回に1回は…