宇奈月ブログ

人生の旅人

鑑賞

山茶花は散りゆく命が刹那的に変化してーーー。

私の玄関の正面には、山茶花が 咲いています。今の季節には、季節を感ずる花として、 育ててきました。玄関を開ける度に、目についている はずなのに、今日に限って ちがっていた。夜も更けて、ふと気が付けば、 この花は、大方が散り始めて土に 帰ろうとし…

福田こうへい節を聞きながら、仕事始めは明日から。

今日で、私流の休みも終わりと なりました。ズボラの一週間でした。よく食べ、よく寝て、最近として 今までにない休暇でした。充実した休暇であったことは、 体重が増えているのを確認して 実感しました。また明日から一年を過ごそうと 思います。 みなさま…

何気ない冬の遊歩道

昨日の雨は結構な冷たく長い雨であって、 その影響が、今日も続くかと思ったが、 天気になった。朝方の東の連山は、いつもよりカスミ化し た雲で覆われていて、ふもとを残して 裾のほうまでながれていた。午後の空は頂上には雲が垂れ下がり、 裾のほうに向か…

オーソレミオを歌う四人組の「レ・ベルベッツ」

車を一人で運転していた時の事楽器屋の前で、一時停車したのだが、 何処ともなく音が聞こえてきた。懐かしいピーナツの「小さな花」 だった。確か、双子の歌手たちだった。 ことを思い出す。この曲の元歌は カテリーナ・ヴァレンティの「情熱の花」 だと思う…

「和食さと」で間違った注文をした。

10日(土)のこと。昼食に 外食の癖がついた私は、 また「和食さと」に行った。躰がまだチョイ悪の状態なので、 車の運転は家内に任せている。昼が少し回っていて、混んでいると 予想したが、そんなに混んでは いない状態で、 劇場で会演が始まる前の一時に…

注文の品が届いた。(その1)

一昨日(5日)のことです。読みかけの本に付箋を入れて、小説の一部をそのままに、 ふと目を窓越しに外を見た。日はすでに落ちていて 隣家の雨戸が閉まる音が 聞こえてきた。塾帰りの生徒が小走りに家路に 急ぐ姿か、少し前かがみで 歩いていた。立ち上がって…

プレスリーさんのオーソレミオ。

最近は、オー・ソレ・ミオに又 はまっている。それも歌い手によりその雰囲気が変化する のがいい。多くの歌い手がオー・ソレ・ミオを歌い 伝えているのである。もちろん性別を超えて歌い伝えている。 イタリア民謡であるのに、ある国の著名な歌い手が アレン…

アミラ・ウイルハーフンさんの「私のお父さん」を聴いた。

私のお父さん この歌を聴いた時、 うららかな春の,天気の良い 柔らかな日差しの中で ふかふかのソファーに 腰かけてコーヒータイムを しながらこの歌を聴いたら とおもった。世界有数の有名劇場の中でも群を 抜いて格式が高い オペラ座 でうたっあのをきいて…

休日のひと時を「和食さと」で過ごす。

突然、外食に行くことが決まった。 朝、部屋を掃除するのが土曜日の 日課の一つだが、中途で出発するのは と思ったが、そこそこで 出かけの準備をした。最近の土曜日は何処の店も混みあうので がむしゃらに、行動を起こすのは、また途中で他の店に行くことの…

こうへいさん 「北風よ--」を歌う。

昨日のアミラウイルハーフンさんの アベ・マリアさんの歌の高温域の 魅了を堪能した次に、やはり高音の素晴らしい歌声と、 その独特のこぶしを持っている 福田こうへいさんの曲を視聴しました。新曲では、リリースされていて、 フアン待望の現代調で発表 さ…

心に残る唄姫。

11月半ばを過ぎて、10時頃 ブログに向かいながら、その初めの気持を調えるのに 音楽を聴いています。オーソレミオをよく 聞きいています。 yutubeのなかで 3大テノール (パヴァロッティ・ドミンゴ ・カレーラス) の歌う イタリア民謡 O~ Sole Mio (オーソ…

つい昼弁をもとめた。

夏以降の疲れがたまっていて、 少しはよくなったが まだ半端でない状態です。どうしても、体がだるいと気持ちの もって行き方も変わってきます。気持ちとしては今済まして 置きたいが、やりたいが 何事も後回しになってしまう。気合の加速度が必要になる。 …

通信カラオケ3回目の会

集会所に通信カラオケが導入されてから3回目の 歌好きの仲間が集まった。過ってはカラオケによく通う仲間も 加わるなど10人前後が集まった。仲間にはいろいろな得意とする歌を持っていて ド演歌の好きな人、歌謡曲の好きな人などや なんでも歌う器用な仲間も…

長崎物語と春日八郎さん

集会所のうた練習用器機と曲DVD を、通信カラオケに変更して 不要となった膨大なDVDの中から 好きな版をもらい受けて帰りました。中に春日八郎さんの歌が ありました。 すべてヒットした歌でした。眺めていると、フット この収録してない歌を思い出しました…

往年のテノール歌手の歌を聴いて

もうすっかり薄寒さが続いて、風呂上 がりの湯冷めを気にしながら、 素早く衣服をまとう今日この頃と なりました。朝の起床の時も、とこからの脱出も 温かい寝具のぬくもりから離れがたく 起きるのに気合がいる季節でもあります。そんな時は、携帯から マイ…

美智ちゃんと、こうへいさんのナツメロ

この歌は、昭和30年空前にヒットした 歌謡曲。三橋美智也さんが、ミリオンセラー曲の内、 8番目の売り上げを誇る唄(180万枚) であります。最近静かに懐古機運の風がふき、Z時代の 若者たちに「昭和レトロ」、「平成レトロ」を 受け始めていると言う…

歌会入会のきっかけの歌。

こうへいさんがyutubeで歌っていた。 いろんな歌をパートと歌っている。 その中に「骨まで愛して」を歌っていた。これを聴いて、8年前のことが よみがえってきた。www.youtube.com ******私は8年前の今日10月12日、 今の歌会と出会った。懇意にしてい…

オーソレミオを歌う4人組「レ ベルベッツ」

いつだったか徹子の部屋を 見たときだった。この徹子さんの番組は時々の チャンネル合わせの都合で見る ことがあるし、嫌いな番組ではない。過去の放映の中で、記憶を呼び覚まされて 懐かしく思い、この人は今は? と思いに入り込んだものである。偶然にチャ…

福田こうへいさん!ナツメロ「おんな船頭唄(三橋美智也)」を歌う。

昨日、久しぶりに日常と違う 出来事があった。そのために久しく見ていなかった 若い頃のNHK紅白出場の歌を視聴した。聴いた時から、またフアンとしての 素晴らしい高音域の声が ききたくなった。なんといっても彼は高音域が魅力。 ひとたび口を開き声を発し…

初々しい、初紅白出場2013年、福田こうへいさん「風やまず」を歌う

県人会事局から案内状が届いた。 卒業生の集いを10月に行うという 何年ぶりのことだろうか。 最近案内が来た時からすでに18年が たっている。その間には18回の卒業生が生まれている わけである。学級構成は当時は今のような少人数ではなく 一学級は45人だっ…

矢沢永吉氏「過行くすべてに」を歌う。

矢沢栄吉氏、 1949年9月14日 季節の中で一番穏やかな月、 の今日、生まれました。わたしの歌仲間には、小沢栄吉さんのフアンだと 言っている人が居ました。日本武道館でツアーを見て不安になったとか。 その熱心に熱く話すのを聞いたことがあります。 そして…

9月9日は重陽の節句として祝う:安田祥子さんの月の砂漠を聴いて

今日は何の日か調べていたら 判ったことがあった。今日は9月9日と9が ツインで現れる日 また祝いの日でもあります。では祝いとは何の祝いで しょうか。5節句の一つのお祝いを する日ですね。 では5節句とは何のお祭りで しょうか。勝手な解釈ですが、一年の…

福田こうへいさんっ、低音域の「おまえに(フランク永井)」を歌う。

福田こうへいさんが まったく自分の音域が 違う歌を歌っています。福田こうへいさんは高音域 フランク永井さんは超低音域フランク永井さんの「おまえに」です。両極端の音域の歌を妙味深々で聞きました。 自分は、両者とものフアンですから 興味は限りなくあ…

8月の出来事を想い乍ら「おまえに(フランク永井さん)」を視聴する。

8月も後、一週間を切ってきました。 極熱の最高気温が少しずつ 下がっているように思えます。 だが寝苦しい熱帯夜は、関西では 下がりそうにもありません。過去の8月のにはイベントで何が あったのかと歴史のカレンダーを めくってみました。 私たちは父が…

福田こうへいさん歌う「おやじの海」

50数年前の7月は親父の月命日。 早くなくなった。たしか、親父の歌があったと探して 見つけた。 題名――「おやじの海」。 私も10年間は山陰の海の近くで 育った。この歌に親しみが沸いた。さらにフアンの福田こうへいが この歌を歌うからには聞かない 手はな…

7月19日の三波春夫さん

電話が鳴る。受話器を取る。「近くの工務店です。外装の見本の 家になって頂くお家を探しています。こんな話は今までに2度3度ではなく、 度々かかってきていました。丁重にお断りしました。そうした中、 電話での声が非常によく透る声で滑らか だったし、歌…

古いカメラ Pentax auto110 との再会。

一週間前、旧仕事場の整理を していた時のこと、一つの箱が みつかりました。見たことのない箱だった。 (実はすっかり忘れてし まっていました。)丁寧に取り出して、ふたを 開けてびっくりした。Pentax auto 110のレンズが ゴロゴロ出てきました。 左から2…

鈴影の径 と ザ・ピーナツさん

昔の古い音楽を紐解くと 現在にも通じる歌や曲が数多くあるのを 忘れてしまっている自分がいました。少し過去を振り帰って、曲の年号譜を めくってみました。そこには、すっかり忘れていたが 探し当てたとき、鮮明に記憶が よみがえっきました。灰田勝彦さん…

節税に「保険」を・・・?

最近、生命保険の熱が 高くなってきているのを ご存じだろうか。一般に生命保険とは「個々の人間の 生命の価値をお金によって、等価の 保証する商品」と言えるでしょう。その準備のためには年、または月々で 長期にわたり掛け金を支払っていく 場合がほとん…

「南部のふるさと」を歌う福田こうへいさん。

久しぶりに、田舎の友達から 電話があった。6月に コロナにかかってしまい、 暫く家に缶詰めになった。 お前はどうしてるか、 年からすれば、重症になる 可能性があるから、気になって 電話をかけてきたという。家族の近況や、田舎の仲間の おかみさんが長期…