宇奈月ブログ

人生の旅人

鑑賞

人生で、立ちはだかるメランコリー

5月も半月を過ぎました。 4月に新しい学校や新しい職場 に入ったころは、嬉しさと、 不安とが入り混じった気持ち だったことでしょう。あれをしよう。 これもしよう。 と。そして5月には、新入社、 新社会人もやっと慣れた 頃になったことでしょう。学業につ…

福田こうへいさん「赤い夕陽のふるさと」を歌う

電話が鳴った。 出張していた友人からの 電話であった。福田こうへいさんのステージを 見ての感想をかたった。フアンの人がいて 大成功であったらしい。 こうへいさんの持ち歌の名前は 聞かなかった。新曲の「ふるさと山河」を 歌ったかは友人には聴かなかっ…

福田こうへいさん、「帰り船」を歌う 。

●福田こうへいさんと「帰り船」●o田端義夫さん。 o直立不動の彼。 0エレキギターを 0わきに抱えたポーズ。彼の曲を目を閉じて 聞き入れば、まじめな ちょっとした語りと エレキギターを抱えた 姿がステージの姿とともに 聞き手の瞼の裏に残ります。そして心…

こうへいさんと詢子さんのコラボ。

朝5時頃になると、空が白々となり 南の窓からカーテンの合わせ目から 日が差し込んできます。天気の日に決まっていかすが、 最近この2階の南側の軒樋の付近で不規則なコツン ツン ツン と音がします。この時刻になると、 音が聞こえていたよう記憶が 有りま…

ジローズ と 平和

私たちは、好む好まざるにかかわらず 我が国が引き起こした過去の苦い 経験した世界の空気に遭遇しようと しています。そしてその不穏な世界の流れは、 遅々として中断するころのない事態に はまりこんでいます。ロシア以外の国は経済制裁と言う形で ロシア…

5がつの雨の歌。

今の窓越しに庭を見ると、外は雨。梅雨の雨ほどでないが、 雨脚が長くなっている。家の紅葉の枝には、 ようやく青葉が生い茂り その色合いが目の覚める色となり 私たちを楽しませてくれている。その先端の小枝は、その先を 通る人がいればおそらく 会釈をし…

峠越えをうたう福田こうへいさん

礼儀正しさには、定評がある 福田こうへいさん、今では演歌界の一翼を背負う歌い手です。 サブちゃんにして「国の宝になる」と まで言わせた そのうまさは、 民謡で鍛えた高音域と迫力は最高 といっても良いでしょう。 歌謡曲は、南部蝉しぐれ を世に出して …

思い出の「霧のロンドンブリッジ」

飛びいし状態の雨の日が続く。 4月の名残の雨とでも言いたい気持ち。一週間ほど前に花が付いていたトマトの の成長が早いこと。感心ながら、 今年も連作だが無事に成長をしてほしいと 思いながら、っひょっとしたら今日の雨は このトマトにとっては名残の雨…

ハプニングのカラオケに。

突然、朝携帯電話がなった。 無造作に携帯を置いてある机の上で震えた。 音で気が付いて家内が話す。はい、 そうです。替わりります。Aさんからよ・家内から受け取るA氏: 突然で済まんけど、今日昼から用事あるん?歌の会からの電話だった。私: ええとーー…

南部蝉しぐれをして、想いだす事。

私がまだ学生だった頃である。 ある商社に入社が決また時のこと 大阪での入社が決まり、東京に研修で東京本社 で2週間喉研修することが決まった時のこと、私は取り立ててしの才能が良いわけでなく 時の幸運を背中に受けて、内定を受けたこと だった。その時…

4月の雨とaiko さんと。

昨日から一転して雨。 朝からの雨。 それも、重たい雨。 が降る。まだ4月なのに 間違って 梅雨がいっぺん来たような雨。 朝8時から続いた雨。しばらくーーーして と言っても10分ほど続いただろうか。 大きな水たまりを土に残して 雨脚は、忙しく引いていった…

1フアンとして再度聞きたい歌。圧倒的な声量。

福田こうへいさんの圧倒的な声量 で歌われたこの曲ーー 再度 リコールとして転載しました。この歌を福田こうへいさんが歌っている ことを聞いてフアンの私は大いに興味が 有ったのです。こうへいさんは、もともと民謡歌手、高音階が 得意です。 高い音階の曲…

夜の自家の花へ誘い

シクラメン明るい時間のウケサキクンシラン トマト晴天だが季節外れのうすら寒い日が 続いてる。数日前から そろそろ仕舞いかけていた ガスストーブに小さく火を入る。仕舞いかけて忘れていた厚手の 上着を肩に引っ掛けてぬくもり を摂る。この温もりがジワ…

ホームグランドと藤の花

今朝の気温は10度・非常に寒かった。 特に今は春だから、開放的で、 気温も暖かいと思い込みがあるあるから この気温は余計に寒く感ずる。春なのに、なぜ と言う気がするのである。 しまっておいた厚手の上着を羽織りながら 朝ごはんを食べる。思えば昨年の…

散る桜、咲く桜

日本では桜の花をほど、人の心を引き付け また人に似合う木は少ないような気がします。桜は、いつも人々のそばにいます。酒、サークルの寄り合いの集いの傍。志望学校の合否の掲示板前の傍。入学式の校門の前の父兄たち。そして その子供たちの傍。卒業式で…

のどかな春に誘われて。

今は春半ばに向かうので 当然気温は上り調子になるのだが、 この4月として、30度越え になったニュースをききました。 Weathertime-j.net によれば 岩手県宮古で今日午後1時7分に 30.3度でした。丁度3年前、 2019年5月26日午後2時過ぎ 北海道佐呂間調では、…

紅葉散水で、虹を作る。

opop7976.hatenablog.comopop7976.hatenablog.com 最近の天気は、雨をほとんど心配する 必要のないほど安定しています。最近は少し早足で歩くと額や、首筋に うっすらと霧状の汗がでてきます。家の灌木の緑も、はっきりとし始めました。 春紅葉は成長を願っ…

我家の春紅葉

桜が蕾でいるころは、紅葉はまだ、 さく気配さえなく、桜の咲き始める頃 やっと、春紅葉の形状になる。桜の花からだいたい2週間は遅れて 私の庭の紅葉が芽映えてくる。後を追うように蕾が大きくなり 私たちの期待を満たすように 日に日にしっかりと膨らんで…

燃え尽き症候群(魔の疲れを)振り払ってくれた「オーソレミオ」

心配事が解決して、ホットしたとき、 元気になるはずが、opop7976.hatenablog.com 安堵と安心の 心の隙間にそっと入り込んでくる魔の 疲れ。それが今日、やって来た。 想像してないうちに、たまっていた疲れ。 昨夜の起きているときは、まったくその兆候、 …

石原裕次郎さんの珍しい兄貴との映像。

今日も裕次郎アワーとして憩いの時を 歌を聴きながら過ごした。彼は、自分の持ち歌以外にも、驚くほどの歌を 後世に残している。その歌がすべてに高い人気の上に評価されていて 歌の人気は没後でも親しみと、カリスマ性に 裏打ちされて歌われている。ジョイ…

石原裕次郎さん「知りたくないの」を歌う。

最近は洋楽を聴いているが、 久しぶりに日本の歌を聴いた。水には、弱いので最新の注意穂払い 風呂に携帯を持ち込んで聴いた。昭和の歌のタイトルを巡っているうち ふと止まったところに石原裕次郎さんのジャケットを 見つけて歌を見ると、 「知りたくないの…

3月を弥生と呼ばれる謂(いわれ)と、3月に起こった大きな事件

3月は暦で弥生と言いますね。 ではなぜ弥生と3月に付いたのでしょうか。すでに2月の終わりごろからは、万木の樹木 の芽のふくらみがみえ、梅のように優雅な 花と香りを振りまいていますが、さらに3月に入るとその勢いが強くなり、 芽吹き遅れていた花々も一…

元気をもらった花たちに感謝。

コロナウイルス接種ででた熱も 平温に回復して、私も朝から活動が 始まりました。opop7976.hatenablog.com 一時の寒さの心配は嘘のように、 今日の天気はまるで春そのものの 気温と、無風は昨日までの私の不運な運を 帳消しにしてくれました。庭に立たずみな…

蕾が花になり初めた今年の遅咲きの我が家の「カニ葉さぼてん」

カニ葉さぼてんに、ようやく花が咲いてきました。 残念ながら全開ではありません。 全体的にまんべんなく咲いていないのです。 咲かすために、今回のダンボールをかぶせたのが 功を奏して蕾から花へと咲く加速度がついたと いうことでしょうか。下図の花は、…

西郷輝彦さんの追悼歌として「星のフラメンコ」を捧げます。

西郷輝彦氏が昨日2月20日死去されました。 昭和の一世を風靡した 歌の重鎮がなくなりました。 今の時代、無病であれば人生では まだまだ生きらていられる人生でした。 まことに悔しいことでしょう。お悔み申し上げます。11年前に前立腺がんの疑いから 検査で…

冬に合う歌、冬の星座ー由紀さおり、安田洋子さん

ping無償夜空より5時頃を過ぎると、天空はその 闇への扉を足早に閉めはじめていく。今まで見えていた人影も、次第に その輪郭が溶けていく。今まで聞こえていた童たちも チリジリになりたまに見かける人も、 寒そうに背を丸めて足早やに 家路に急ぐようにみ…

石川さゆりさん、「大阪つばめ」を歌う

ふと思った、今日は何日かと。 ええと――――12月30日と思い出す。記憶の暦を昔に捲り返すと 今から50年前初めて大阪に来た年である。 その年大阪の企業に内定していた私は、 卒業に合わせて田舎町から上京した。当時山陰の田舎から上京するのは、汽車で小一日 …

「一番マグロの謳」を歌う福田こうへいさん

今年、1月に発売された DVD でふるさと山河と 合わせての発売となった。opop7976.hatenablog.com 「一番マグロの謳(うた)」は 「ふるさと山河」とは がらりと変わり、 牧歌調の「ふるさと山河」と 比べると、戦闘的で、力を 前面に押し出している歌である…

福田こうへいさん、「ふるさと山河」を歌う

桜のつぼみが、ころぶころ古里は 今春を迎えようとしているのだろうか。隣に住んでいた青木君の消息を知りたい。わがふるさとを出てから幾十年、どんな暮らしを しているのだろうか。君のあの早い球を受けるミットの痛さ。 左手をじっと見れば懐かしい記憶が…

カレーライスとシナモン(桂皮)

最近、日常生活的の中で記憶の欠落― いわゆる痴ほう症―ーの病気に かかったとき「契約していたら補償しますよ」 と言うコマーシャルが有名なタレントを介して 宣伝されていますね。私事ですが、 たまに、一階の電気を消し忘れて就寝したり、 一階の居間で過…