宇奈月ブログ

人生の旅人

鑑賞

久しぶりの天ぷらを作る

しばらくぶりに天ぷらを作りました。 一月ぶりかな。思えば寒さにはどちらかというと 汁物――つまり鍋物――の方へ 意識がいって、てんぷらはご 無沙汰の状態でした。今回は、冷凍庫に甘エビが有りました。 それを天ぷらにして食べようと、野菜 などはかき揚げ…

秋~春の季節を感じる俳句

バレンタインデーの今日 この日はすっかり忘れて いました。色々な形の男女の集いを大切に している方からは、お叱りを 頂戴するかもしれませんね。最近は、その贈り物のプレゼンに 変化があると言われていて、真の 心に当たる人だけに、何気なく 渡す。さら…

我が庭の去り行く花の愛おしさ

家の垣根に咲いている我が家の山茶花の花が落ちるのが早くなりました。 木に勢いが有りません。あまり花の無い自分の庭では、低木花の中で 自分にとって山茶花は貴重な花なのです。そろそろ次の咲く花に命を託す時期なの でしょうか。次には我が家の花でです…

逝去に、思いを馳せ「花水仙」を聴く

八代亜紀さんがな亡くなって 1と月と6日になります。 12月30日でした。この訃報を聞いた時、信じられ なかった。大晦日のゲストとしてどこかの ステージで歌っているだろうと 何の不安も持ち合わせて いませんでした。おおらかで、チャーミングで、ど…

冬の星座とその歌の魅力への誘い

一番寒い時期になりました。通常、1月から2月の中旬にかけて、 最も寒くなりますが、 その時期に向かって進み、暦は 一週間を切りました。冬は「清い」が一番似合う季節 ですね。多分空気中の水蒸気が夏に比べて 少なく光の乱反射が少ないので 光量の直進率…

雨の日の歌会を楽しむ

朝から小雨が降る、いつも雨が降る 日はいくらか気温が高いが、 気温が低く肌に気温が刺さる気が する。今年10日に続いて2回目の早い 歌会が有った。出席者気もよるが、大体4~5曲を 歌うことになる。 大体歌う曲を家で、決めていく場合が 多い。その日の気…

冬の花の風景と共に生きる喜び

世間では冬に咲く花はたくさんある といえども、うちには樹木はあるが 草花が少ない。今咲いている花は、樹木花の山茶花 カニ葉サボテンと雛菊、白菊 しかない。だから、他の家族のように 花から癒しを受ける機会が少ない。 昔では、若さの感覚で花は多く あ…

小ぬか雨と家との調和

今日朝から、雨になった。珍しく小ぬか雨になった。しかし梅雨時とはまた違う雨。噴霧されたみたいな軽い雨。見えないが、腕をかざせば まったりと感ずる雨。霧雨であるし、ほんとに 空気みたいな雨静かにたたずんでいるときに 感ずるような雨。風が吹けば、…

我が家の紅葉の手入れ

家の紅葉も大方、葉を落としました。まだ一部北側の紅葉の木は除いて 北側、まだ鑑賞中 南側の紅葉は、葉を採りました。 上の紅葉の葉を落としている最中 残る葉は強制的に 処分しました。 鑑賞に適さなかった紅葉や、盛りを 過ぎた葉は木には、体力の消耗が…

藤ノ木の剪定をする(2)

藤ノ木も葉を落とす作業を考えてから 1週間がたった。opop7976.hatenablog.com 野暮用が有ったりして、午後2時頃から 刈り込みを始めた。藤棚は、枝がいろんな方向に向いていて、 一般の樹木のように幹から放射状に 突き出ていない。その分迷いが 大いにあ…

花と掛けて「さだまさし」と説く。心はコスモス

昼、用事で外出。 花道を通りながら思った。 今の時期は、 私の家では山茶花やキンモクセイ など立木の花、キンモクセイや 山茶花が有るが、草花が少ないのが 寂しいと。近所には各家庭とも草花がたくさん ありうらやましい。 花は近所ではいろいろな花が 咲…

ステージ付カラオケ会楽しみました。

朝から晴れ渡った良い秋空の天気が 続いて、1か月ぶりに 店で歌会を しました。大方の店は13時から始まる店が多く この店と同じように1時から 始まりました。この約束は、月の初めに皆の相談で 決まりました。少し広いところをと、 今回は、ステージ付の広…

鰻の「かば焼き」に良報近し。

いらすとやヨリ *******************日本には春、夏、秋、冬の 4季が有ります。草花では そして春は桜 夏はひまわり 秋は紅葉 冬はポインセチア日本の人々の象徴となっています。 中には縁起物も有ります。魚の世界では 春はさわら、サヨ…

ロックバンド、スコーピオン と荒城の月。

何時のことだったか、3年前の11月2日だったように思う。深夜、何気なしに ミニコンポのラジオ FM80.2 のスイッチを入れた。何か演奏をしていた。 気まぐれだった。ポチと無意識にと言うか、 ラジオからは、 映画音楽の特集番組らしく ナレーターの軽妙なトー…

わが庭の雑草処分を行う。

立木の剪定に続いて庭いじり。すっかり、秋になって、夏もどきの 暑さが静まり、どの時間帯からでも 野良仕事ができるいい気候になりました。そろそろ、木の手入れを始めたので、 庭の手入れー草抜きーを急遽、時間の 余裕があったので、取り掛かりました。…

9月の歌会:初会合

久々に,カラオケの練習が始まった。8月は、盆があったり会員の急用 などの用事が有ったりして1/3にまで 出席者が集まらないので、思い切って 休会しました。今日も午後1時から5時までの間、 開催されました。午後、自由に会館にあつまって、 出席者は、久々…

9月(Seputember)と聞いて音楽と遊ぶ

いつものたたずまいの中に 庭を見る自分がいる。いつの間にかいつもの風景の中で 今まで夕方になっても居間には 夕日は入っていなかった。9月に入り 夕暮れの居間をふっと見ると 窓を通り越した日足がずいぶん部屋の 中まで入り込んできていることに 気が付…

福田こうへいさん「南部のふるさと」を歌う。

福田こうへいのうたで ♪「南部のふるさと」♪ が有ります。●〽 南部の故郷●〽歌手:福田こうへい 作詞:四方 章人 作曲:前田俊明 ●〽1番 よくきてくれたな 南部の故郷(くに)へ こんな雪ん子 散らつく頃に 炉端か込んで 牛追い唄を 聞けばしみじみ 夜が更…

アイジョージが歌う「マラゲニア」の魅力。

最近の歌会員の中で、裏声を 時々出す会員がいます。その発音に少し興味がわいて 昔、マラゲーニアを聞いたこ とがあり裏声で歌う歌手がいたことを 思い出しました。マラゲニアの発祥地はどこかを 調べてみました。アンダルシアと言われる州が スペインにあ…

94歳レジェンド北村英治のクラリネットの指さばき

25日に徹子の部屋の放送を見ました。 その日の出演は偶然にも、北村英氏が 出演していでした。その中では まだカクシャクとされている 北村英治さんが出演されていて、驚きを 覚えました。そして、今の年を徹子さんが聞いて、 94歳の年を聞いて、また驚きを…

暑中見舞いと「ザ・ピーナツ」

昨日友人から 暑中見舞いが届きました。 差し出そうと思っていたのに先を 越された感じで少し済まない気持ちが あります。遅ればせながら返事の1筆を 書いたところです。彼も音楽好きで、昔生演奏を 聴きに行ったことがあります。友と同じフアン歌手がいま…

日ごと、木々の緑の変化をたのしむ。

3月ごろ芽生えた小さな幼ない草木の芽が 次第に成長しながら、 5月になると明るい新緑の若葉と変わり、 その色も、日にちを重ねるに従い緑色となり 6月に入ると深緑色の深い色に 変わっていきます。人々のすべてが感ずる美しい光景の 一つであるが、その恩恵…

3時のおやつにカップラーメンを食べる

袋入りインスタントラーメンは私も皆さんと 同じように買います。 時間のないとき、食事に汁ものがないとき みそ汁代わりに使うのに重宝だから、 買い置きをします。だがスモールのカップラーメンは、 ほとんど買ったことがありません。答えは かなり割高に…

福田こうへいさんの歌う「雨の影法師」

午前中は、かなり蒸し暑く、雨が降りそうな 天気であった。家内を通院するのにバスの時間が合わず 時間に真に遭わないため、病院に送りとどけた。診察、受薬が済んで、待機していた私に 電話がかかる。迎えを頼むと、電話が来る。 病院から家に家内を運んだ…

福田こうへいさん「女船頭さん」を歌う。

今日歌の会があった。 新しく久しぶりの男性が入会してから3週目。 なかなかの歌上手で、演歌、歌謡曲、外国の歌、 と多彩な歌の知識がある男性である。いままで女性に主導権を譲っていたのだが、 いい意味でこれで対等に近づいた。私も、好きな歌をうたって…

野菜類とホタテ、の煮物つくる。

どうしても、年を重ねるごとに 油系の食事よりあっさり系に傾いてき ているのを実感しているの である。私の食生活は、十年前当たりまで、 あまり淡泊系、 油系とは区別はしなかったように思う。一般に言われているのはたんぱく質の 過剰摂取は腎臓の過大な…

梅雨入りに、稲荷ずしを作る。

20日 朝から雨。沖縄はもう梅雨。今までとは同じ降り方であるにに なんだか雨が重たく感じる。梅雨に入った気の性からくるので あろうか。 近所の路地に花が咲いていた。 深紅の花びらが とても妖艶。多重にまかれた花びら一枚一枚の 奥には甘い香りで包まれ…

「天空の城」を熱唱:福田こうへいさん

天空の城と言う言葉がある。 どんなことを想像しますか。天空の城 ラピタ 兵庫県城跡 竹田城跡 福井県の越前大野城 島根県津和野城跡 三重県の赤木城跡 を思い出すのである。歌に「天空の城」と言うのがある。福田こうへいさんが歌う歌だった。又、ひきこま…

福田こうへいさん、北風よ

今日も福田こうへいさんの曲を 聞いてしまった。 トランペットの出だしの少しのイントロ。曲のイントロから一瞬戦いの曲イメージを 持ちました。題名は忘れましたが、彼の歌の中では こうゆうイントロから始まる曲は ありません。戦いの歌などはよく出てくる…

北の旅人を歌う福田こうへいさん

今年の庭のかたずけを済まして、 今日はゆっくり起きた。草取りは避けて通れない。 一年ので家とかかわることの 長い行事の一つが済んだ。ゆっくりと起きて朝10時過ぎ。 連れは、食事を済まして、 テレビを鑑賞ちゅう。少し小言をもらう。 言葉をさらりと流…