宇奈月ブログ

人生の旅人

マス数字入れ 挑戦

算数パズルの遊びをしてみる。

縦横のマス 25個の中に1~25までの数の数字を
入れていく。そしてタテ、ヨコ、ナナメの数字の
それぞれの合計が65になるように、
(数字は重複しない)数字を入れていく。
以下の図のように数字が並べられたマスがある。

f:id:opop7976:20210412235517p:plain

しかしa、b、cの数字のわからないマスがあるこの数字を
入れてみたい。


1つの解法は、皆さんがよく知っている方法です。

2つ目の解法は、以下の条件で解きます。

a+b=25
b+c=21
c+a=12
dーa=5


ヒント:右辺左辺をどうじに足して。
    松寝て式を引くとか。

明日答えてみたいと思います。




ありがとうございました。
おやすみなさい

完。

畑で野菜作りしてたら、虹ができました。

朝うっそうとした 畑の野菜 小松菜を
間引きの作業を行いました。

小松菜の束は(映像の右)の互いに絡み合い
葉が絡まっていて、一組ごとに分けた。
茎が折れてしまうので分けるのに苦労しました。

f:id:opop7976:20210411224733p:plain

間引きした小松菜は、10cm程度の間隔に
植えなおし左半分は植えなおししました。

3日ほどで、元気よくなります。

それで残りは、台所で食卓のおかずの
おともにいただきました。

f:id:opop7976:20210411224803p:plain

さらに植え込みの完了したので、水の散布
時に、ハプニングが起こりました。
散水の蛇口を、「霧」に変えたで散布
したら、虹が出現。

f:id:opop7976:20210411224826p:plain

f:id:opop7976:20210411224843p:plain


散水する霧散水に太陽が当たり、
虹かできたのでしょう。

この経験は、夏にも同じ現象を
経験しました。良い事がありました。

[opop7976.hatenablog.com

まあ、狙ってできるものでなく偶然は、良いことの結び
着きと感じています。

明日は良いことがあるといいなあと
気持ちが浮き立ち、うれしい
と気になりました。


おやすみなさい。


完。

汚水の海洋放出と核のごみ:賛成派は?

2011年3月、東北地方を震源とする
東日本大地震が起こったことは、
1お年目を迎える今年3が月にも
特集が組まれて
周知とするところです。

事件はすでに風化しつつあるが、
その狂元は地震であり、津波です。

そして
一連の災害では原発でも起きていた。
東電原発では、電源がストップして
ウラン燃料ペレット棒に送る水が途絶え、
燃料棒の過加熱を制御できずにデブリ
生み生じている。

デブリを処理するのには、さらに12年間の年月と
1兆3700億円が必要という。

1企業の始末費用としは、膨大な費用であり、
流れから、この費用は、まわりまわって私たちの
電気代にも跳ね返ってくる。


そしてこの負の作業は、福島原発がある以上は
廃炉になるまで続いていく。

ついに
政府の方針として汚染水を海に放流
することを閣議決定する。

今の汚染水を流すのでなく、
法律で決まった数値以内で、
トリチュウムや他の放射性物質の濃度を
下げて、さらにモニタリングを加えて
実行したい意向です。

今、東電福島第一原発の敷地内には、
処理する必要があり今は、120万トンが
たまっている。

汚染水の速さが、1日当たり140トン増えてく。
来年(2022)の夏ごろには、タンクを増設しても
設置場所としている保管場所が
満杯になるという。

***************

このタイミングでの汚染水を海に
放出する決意を固めたことは、

他国(カナダ)が「核のごみ」の最終処分
場を提供を検討していることにも
関係しているのではないだろくか。



opop7976.hatenablog.com

ただこの構想は、民間でベルである
とはいえ、日本でのいきずまりを考えると

カナダは、日本の核のごみを
処分地を提供することは
日本の国益にもかなうわけだから
である。


ありがとうございました。
おやすみなさい

完。

我が家の花、木立の小話

我が家にも少しばかりの花がある。
昔は、もっと多くの花があったが、
作業無精のためよく枯らしては
家内から小言を頂戴してた。

今日、
近所の気の知れた主婦が、庭に
入り込んできて、家内と花や
庭に落ちた幼苗を見ては、
咲いた花の脇ではなやいだ
声で話すのを、
少し開いた窓越しに聞きながら、
コーヒーをすすりながら思う。

春だなあと。

花も好きだが、どちらとも言えないが、
木立も好きで、紅葉、

椿棒樫 、芙蓉などが好き。
特に落葉樹がいい。

年のサイクルがよくわかる。
春は芽吹き、やがて小さな柔らかい
葉をつけ、夏には茂り、秋には紅葉し
落葉の舞台となり、冬は枯葉を落とし
木立で覆われた空間の中で
季節を感じるのがむしょうにいい。

f:id:opop7976:20210409234714p:plain

柔らかな幼描の紅葉。
f:id:opop7976:20210409234733p:plain

紫蘭
f:id:opop7976:20210409234657p:plain

f:id:opop7976:20210409234833p:plain

皆いい表情で気持ちが和む。

ありがとうございました。
おやすみなさい。



完。

天六ガス爆発での命拾い。

はっと気が付けば朝8時20分。
どうしてこの時間までーーと絶句
寝過ごしたのである。

この日は、どんなことがあっても忘れえない。
事件があったのを思い出したのである。

天六のガス爆発事件だった。
「過去のブログの一部編纂して投稿」

f:id:opop7976:20200414001204p:plain
天神橋筋天満宮駅付近

事件が起きたのは
1970年4月8日、今から51年前
水曜日の夕方は5時半ごろだった。

その日の記憶はすべて確かではないが、
要所出来事は覚えている。

後輩の同僚が夜間大学の建築科の入学式にして、
まだ事務手続きか未完了で、私がやることとなり
学校まで同伴した。


そして-運だけに支えられた
予想もしないことが待っていた-----------!!

         
JR環状線を梅田で降りて
私たちは、森口車庫行きのバスの停留所、
に向かった。

1,台目、2台目はすでに満員でスルー

しばらく順調に走った。

久々のバスに身を任せたが
バスがストップ、に気が付く。

かなり停車したと今思う。


自動車、自転車が渋滞に
行き場を失った漂流物ようだった。

やがて 乗客がざわつき始めた。
 
「運転手さん、何とかなりませんか。」
後ろの人がが言った。

それが合図だったようにあちこちで、
これはおかしいと気付き始めた。

窓を開ける者、しゃがみ込む
年配の女性、大きく咳をする人、

同僚が云った。

「急いでます。
ここで降ろしてもらえませんか。」

「では、降りられる方!。」
運転手が云った

弾むように急ぐ人に私たちも
加わって降りた。

天六駅に走りながら、
タクシー乗り場に向かって走った。

幸運にもタクシーを拾った。
「大学まで」と頼む。
2人で少しの会話を交わしたのち、
会話が途切れ沈黙して--------

しばらくたって
「ドドッド」と、
どこかしら聞いたことのない
音がして、私たちを車を振動さした。

 車が横滑の様になった。運転手は

                • 何ですか、いまのは。危ないね、

何か起こったん違いまっしゃろか。
不思議がっていた。

www.youtube.com

しばらくして学校到着し二人は別れた。
何事もなく式のスケジュール通りに進んだ。


9時後に校舎を後にした。

帰宅したとたん家内が
「無事だったん」よかった-
と涙ぐんで聞いたのを今でも覚えている。

テレビでの臨時特集で放送していた。

前のバスに残っていた人達は
どうしただろう。

私たちだけが助かって。

1年ぐらいこの気持ちがついて回った。


有難うございました.
おやすみなさい。


完。

G、ゴルフと桜と自分

朝から抜けるような青空、雲一つもない

最近見たこともない青空である。
靄のかからない青空、 その何ときれいな
ことか。
大陸からPM2.5が混じらない空とは、かって
こう言う空だったことを思い出した。

あまりの素晴らしい青空、と言っても
チョッピリ気温は低め12度ぐらいだが
微風が首筋を通り過ぎていく。

はるか東の連山の稜線はみずみずしい青い
空と山の領域をはっきりと分けていて、
すがすがしい。

朝の庭を見ながら、自転車をチョイ乗りで、
グランドゴルフの練習に行く。

f:id:opop7976:20210408001527p:plain

桜の花は、もう葉のほうが多くなり、
6分は散りゆきて名残惜しい。

f:id:opop7976:20210408001600p:plain

f:id:opop7976:20210408001651p:plain

少し遅れて咲く八重桜が、今満開のようで
まだ私たちの心を癒してくれている。

f:id:opop7976:20210408001623p:plain

f:id:opop7976:20210408002451p:plain

正岡子規の桜の散り別れを
惜しんだ短歌を朧に
おもいだす。

から山の
風すさぶなり 古さとの
墨田の桜 今も散るらん
(山岡子規)

「風が吹きすさんできている、
あの墨田の里の桜も
散ろうとしているのだろうか」

そんな中で、プレー

なんとなく、桜が観客となっている中で
桜を観客とみたててプレーする 風情は、
考えてみるとほかの季節とは、違って
贅沢と思うのである。


ありがとうございました。
おやすみなさい。


完。

放射能核廃棄物のカナダ構想案

4月5日、日本にとっては、「えっ」という
ニュースが飛び込んできました。

実際は4日にはこのニュースは、日本中を
駆け巡りました。

カナダ公共放送BCBからカナダ北東部(※)の
地中に埋める処分場を作り日本からの「核の処分場
」として提供するという一報は、日本の多くの
主力新聞、netを通して明るみになりました。


(※)
候補地は東部オンタリオ州の2か所ですでに
計画が進んでいる。

毎日新聞より
f:id:opop7976:20210406151554p:plain


このニュースには電力関係者は驚くことだったでしょう。
特にこの事実を知らない原発関係者にとっては、
その感は、はるかに大きかったでありましょう。

かって、カナダの首相を務めたクレディエン氏は
原発から出た核の「高放射能廃棄物」
いわゆる「核のゴミ」の処理に行き詰まっている
日本の最終貯蔵場として解決する手助けをすべきだとの
持論を持っています。


このニュースで書かれている事実は、
昨年の2月ごろには、カナダ、日本政府の
関与は不明だが働きかけをすでに密かに
おこなったとゆうことです。

別の日本側の関係者にあてた書簡ではカナダ政府
、州、パートナーでの議論を調整し参加する意向を示し
招かれた日本側は、情報の機密性を保持しながら、
政府要人以外の立場で参加するとゆう返事を
返したといわれています。

事実の流れとしては、時間経過とともに
日本の原子力関係者は、
「カナダの実情を知る人物が日本国内の関係者に接触していて
アドバイスを求めていた」ということです。

余談ですが、
カナダはウランの生産国で、日本への輸入国の
一つです。
カナダ、オーストラリア、どの他10か国で世界の生産量の
95.8%を占めるといわれています。

「核の件」を制するのは、エネルギーの根幹にかかわる問題で
すから、目が離せないでしょう。

ありがとうございました。

(出典:毎日新聞まとめ)



完。