宇奈月ブログ

人生の旅人

秋の長夜に今年締めの冷麺を食べる。


稲荷ずしをアクセントに、
箸は南天

激しい爪痕を残し、台風が去り、数日寒いような
でも暑さで弱った人にとに一服の清涼の感じを
与えてくれた数日も去り、徐々に秋の本格的な
気配が気温を通し肌に触れるようになりました。

10月の衣替えの時期もついそこまでやってき
ています。中秋の名月も旧暦8月15日で、
実は新暦でいえば、10月4日に当たると
言います。

全国で、月見のできる晴天であってほしいですね。
最低でも雲の少ない晴れであれ事を
願いたいものです。

外来のハローイン等のお祭りだけでなく、
日本のいい習慣は、未来にも続けて
ほしいものです。

食習慣にも季節ごとに区別する習慣が
ありますが。

例えば夏は、涼しさを求め、食材には
素麺、冷や麦、冷麵などがあげれれます。

肉類、魚を副材につけて召し上がる
方もおられます。体のことをよく
おかんがえの人でしょう。

病み上がりに肉は、少し重いし
稲荷ずしをお供に いただきました。


稲荷ずしをアクセントに



キュウリを熱く切りパリパリ感を
前面に


別の角度から

ありがとうございました。


完。220925

習慣と、ちらし寿司

昨日から体調を壊して、昨日の
午前中から今朝まで
体調が悪くやすんでいた。

体調が戻ったので昼ご飯に1日遅れの
ちらし寿司を頂いた。

いつも彼岸には寿司を食べる習慣が
5年まえから続いている。
春分の日の春、秋のどちらかは
必ず作るようにしている。

春分の日は、ちらし寿司は
作らなかったが秋は毎年続けている。

習慣みたいに、ことしも我が家の
いい習わしとして習慣が守れてホット
している。

今いい習慣がどんどんなくなっている。

もちろん良い習慣を守るのは人間だが、
人は、継続的に習慣を守れる人。
守れない人がいるらしい。

良い習慣だけでなく、自分自身で決めた
習慣が守れない人も増えてきていると聞く。

巷にダイエットの広告の出ない日はない。
甘い言葉でやってみようと、三つか坊主
で終わってしまう人の多い事か。

そして、――――
自分に嫌悪をを感じる。――――。

もちろん守れる人、守れない人の気質
は何人とも持っている。
だから
その守れる人に
なってみたいなあの時が、

そのチャンスかもしれない。

そこに参考となる書籍がある。


私は読んだことはないのだが、

オックスフォード大学の行動科学者で
で同大学行動デザイン研究所創設兼所長
が20年をかけて開発した
「にんげんの行動をかえる衝撃方法」
には、その解決方法がのべられている
そうである。
(bj・フオッグ著



*****

今年も我が家の催しも切れる
ことなく出来た。
躰も回復した。小さいことだが
こんな嬉しいことはない。


わたしの家のちらし寿司




玉子
人参
タケノコ
レンコン
シラスくぎ煮
山椒の実
甘酢

ありがとうございました。



完。

バス・スットプを歌う福田こうへいさん

平浩二さんの歌に「バス・ストップ」と言うのがある。
1972年9月1日のこの時期に発売された歌である。

1949年1月23日に誕生。
前川清さんとは、小中同じ同級生。

歌声が高音域で歌われていて、
またその声が甘い声く、さらに
つやがあるので多くの若い聞き手が
フアンになったと聞いている。

一般に高音域での声は、どうしても
固く響きがちになりやすいが、
高音域の声に甘い響きが載っている。
聴く人に、やすらかさを与えている
様に思う。

私は、中低音域なので、ないもの
ねだり的にこの歌声に憧れていた。

この時期に発売された歌に、あの有名な
ちあきなおみが歌う「喝采」がある。

この歌は女性好みの歌であったので、
今はいい歌と思いたまに聞くことがあるが、
失礼ではあるが、当時はあまり興味はなかった。

この歌を、ネットを巡回しているときに
福田こうへいさんが歌っているのを見つけて
懐かしくメロディを思い出した。


この歌は、
雨の日でも似合う。
そんなバラード。


こうへいさんが歌うばす。バス・ストップ
視聴した。

●〽 バス。スットプ●〽

歌手:平浩二
作詞:千家和也
作曲:葵正彦


https://www.youtube.com/watch?v=797n-RwfGcY



ありがとうございました。


完。

「かあさんへ(吉幾三)」を福田こうへい&市川由紀乃さんが思いを込めて歌う

心温まる唄がある。吉幾三さんの歌である。
母さんについての歌である。心に残る。

この歌で、想い出がよみがえる。
振り返れば、昔みな思った気持ち。
心では思っても直接は言えない言葉。
率直に言えない言葉。感謝のことば。

照れくささの来ることば。

羽目を外して、厳しく叱られた思い出。
少し反発して、家族に迷惑かけた
あの時の 思い。

でも、何も言わず、見守ってくれた
母親。

初めての受験で、遅くまで守ってくれた
おもいを感じて 頑張れた思い出。

発表の日に、少しだけ瞳が
潤んでいたような。


そんな感じの母親。
一方では強い母親。

その母親とは、15年程しか
暮らしていない。

それだけ想いは強い。

年を重ねても、綿菓子の感覚のように
おもいだす。

市川由紀乃さん、福田こうへいさんのデュエット
で、思いを込めて歌っている。

この二人こそは、日本レコード大賞
最優秀歌唱賞
を受賞したお二人。

2019年には市川由紀乃さん
2020年には福田こうへいさん。



この歌を聴くとハミングから、映像を
視聴すれば自然に歌詞が浮かび
メロディに代わり
気が付いたら、歌っている。―――。
メロディが切なく胸を押す。

ご覧ください。



●〽かあさんへ●〽

歌手:吉幾三
   福田こうへい
   市川由紀乃

かあさんへ/市川由紀乃 + 福田こうへい - YouTube







ありがとうございました。


完。

紅茶っぽい飲み物に変身の麦茶。

秋は9月~11月だそうだがまだまだ
秋というのに暑い。

さらに輪をかけて台風シーズンでもある。
大きな台風が日本列島を縦断(みたいな?)
して日本全体で甚大な被害が見込まれる。

この台風も上陸して過ぎ去るまではあまり出
歩かないことにしている。

今回の台風の襲来では、事前に一週間分の食料を
買った。

だが15kぐらいの食材を段ボールに入れて
買って帰るのに、運ぶのは汗が出る。

暑さ対策ではペットボトルに麦茶を入れて、
持ち歩いている。
(夏の間はすこしの塩を加えていた。)

最近、この麦茶にレモンを入れることをみつけた。
かなり清々しい味がするのである。
添加物としてレモンを入れるだけで、
飲みやすくなる。

さらには、面白半分に甘みを
加えてみるとどんな味になるかどうかを
試してみた。

コップ一杯の飲み物を作ってみた。

・ 麦茶(濃い目)-————コップ1杯
・ ハチミツ―――大、1
・ 砂糖—————小、1
・ レモン―ー5mmに輪切り

以上の食材をあわせる。




どことなく味は、紅茶っぽく
感じられた。

そっけない味が、上品でさっぱりとして
飲みやすくなった。




ありがとうございました。


完。

思いもよらないレストラン「さと」での食事

3日前の土曜日、
和食レストラン「さと」に行きました。

 3連休の初日だったので、
最近の人の行動では巣ごもりから
徐々に外出に軸足を移す人が
多くなったと聞いていたので、

やや「さと」も混雑している
だろうと予想して出発。

道中、ほとんど平日と変わりない
車の走る景色でした。

そしてレストランに到着。

そして驚いた、待合の客席は
人であふれ、15人の人が順番を
待っていました。

待つこと20分。
どうにか、案内で着席。

いつもであれば、私は「日替わり
定食」がお気に入り。
今日は少し趣を変えて。

今日は「和み弁当」に格上げ。
静かに、食事をと思って、行ったが
思いははずれ。

まあその騒がしい事、にぎやかなこと。

家族で子供ずれのママさんたちの甲高い
話し声、これに交じって、子供たちの
騒ぎ声。

まるで運動会場での特設レストラン
での食事をすることとなりました。

少し羽目を外すレベルを超えているだろう
と思いました。

店のほうでの自制を呼びかけるかと思ったが
その気配はいなし。


諦めの心境でタンタンと食事をした。

コノレストランはは静かな場所なので、
時期を変えれば、静かなレストランに
なるだろうとおもいました。

まずは我慢するしかないなと。


店内のざわつく気持ちと違って
ローストビーフ丼がおいしかった
ので、食事でイライラは
すくわれました。





ありがとうございました。


完。

福田こうへいさん!ナツメロ「おんな船頭唄(三橋美智也)」を歌う。

昨日、久しぶりに日常と違う
出来事があった。

そのために久しく見ていなかった
若い頃のNHK紅白出場の歌を視聴した。

聴いた時から、またフアンとしての
素晴らしい高音域の声が
ききたくなった。

なんといっても彼は高音域が魅力。
ひとたび口を開き声を発した時から
一条の光のように、
放たれる声は、何物も突き通す。
フアンになりそうな
聞き手のハートをも突き通す
魅力かある。

またどちらかというと、小柄なのに
何処からあの清々しい強い高音域が
出るのかと
感心するのである。

今回聞いた
「おんな船頭唄」は、三橋美智也
昭和史に残る名歌手である。
この三橋美智也さんにも勝るとも
劣らない歌声。

とくとご視聴あれ。

●●〽 おんな船頭歌   ●●〽

www.youtube.com


歌手:三橋美智也
   福田こうへい(カバー)
作曲:山口俊郎
作詞:藤間哲郎

〽1番
嬉しがらして 泣かせて消えた
憎いあの夜の 身を攻める
思い出すさえ ざんざら真菰
なるなうつろな この胸に

〽2番
所詮かなわぬ 縁(えにし)の恋が
なぜにこうまで 身をせめる
呼んでみたとて はるかなあかり
ぬれた水竿(みさお)が 手に重い

〽3番
利根で生まれて 十三、七つ
月よわたしも 同じ年
かわいそうなは みなし子同士
きょうもおまえと つなぐ舟

 (了)



色々なとこで検索した限るでは
その才能は、歌だけでなく、

その話のテンポ、話術発想などは
人の心をとらえて離さない。


少し歌や会話に出る東北訛りが
郷土感を醸しだしていて


聴く側の心を岸グル温かみ、
親しみを強く感じさして
くれているように思われる。







ありがとうございました。

完。