宇奈月ブログ

人生の旅人

月を見て一日を感じる

朝からかなり多い浮雲群が空を
覆っていた。

東の連山の頂上は、今は何も見えない。

晴れていれば、必ず小さいながらも、
くっきりと、電波塔や施設が見える。

自分は感じないのに、上空は強風で
昼を待たずにその浮雲群は早やかに
動き出して東側の連山から西の方角に
次々と、その姿を変えながら流れ
去っていった。

それを待つていたように、雲間から
青空がかを出す。

移動する千切れ雲も間から青空が表れて、
雲にさえぎられて見えなくなり、
また雲が移動して青空が見える様は、

映画のコマ落としににている。

まだ力強い夏雲のように強さはないが
どこかしら 柔らかい。

綿菓子のように見える。

ふと
綿菓子を凍らせたらどうなるか
など詰まんないいことを
思ってしまう。

******

1時の夜空。




夜、さすがに寒い。

玄関の門灯を点け忘れ確認す
るためにスイッチを見る。

玄関の、
ドア越しにほのかな
明かりが灯る。

雪が積もると、いいのにな
思いながら、
ひょっとしたら、と玄関の
戸を開ける。

雪の代わりに。

正面の夜空にくっきりと

月 。

静寂の夜の中に、
冴えわたる、空気のなかで
くっきりと浮かぶ。

ふと
思い出すこの歌がある。


「月の砂漠」を。


●〽 月の砂漠 ●〽


演奏:アントニオ古賀
作詞:加藤まさを
作曲:佐々木すぐる

www.youtube.com


月の砂漠をはるばると
旅のらくだが 行きました
金と銀との くらおいて
二つならんで 行きました


金のくらには 銀のかめ
銀のくらには 金のかめ
二つのかめは それぞれに
ひもでむすんで ありました


先のくらには 王子さま
あとのくらには お姫さま
乗ったふたりは おそろいの
白い上衣を 着てました

広い砂漠をひとすじに
二人はどこへ 行くのでしょう




おぼろにけぶる 月の夜を
対のらくだは とぼとぼと

砂丘をこえて 行きました
だまって超えて 行きました
(了)



ありがとうございました。




完。

福田こうへいさん、「また逢う日まで」を熱唱。

尾崎紀保彦さんの「また逢う日まで」を聞いた。

あの頃の青春、シチュエーション
は違えども、皆こんな感じで
皆までは話さず離別した人も
いたかな~。と思いながら聞いた。

圧倒的なその歌唱力の力は、
壮年のをとるごとに往年の歌には、
歌に丸みがでて、歌の力に厚みが
あるように感じます。

若いときから、彼は、才能があり、
活躍はしていました。

この歌で、191年「レコード大賞
に輝き、その地位を不動のものに
しました。スターダムに
駆け上がりました。

今も圧倒的な声量から聞き手を
魅了する歌唱力は、今もたくさんの
フアンがいるのも事実ですね。

残念にも今から11年前の2012年には、
肝臓がんで69歳の若さで、亡くなり
ました。

まだまだ、活躍の容姿、声を聞かれ
なくなりました。
惜しいことです。

合掌。


さて、「また逢う日まで」の曲を
演歌界のスターで今は歌謡界でも
スターであり
圧倒的な高音の音域を持つ

福田こうへいさんが

歌っています。

また逢う日まで
ではどうぞ。

また逢う日まで
会える日まで
別れのそのわけは
話したくないーーー。

(以下略)


www.youtube.com



ありがとうございました。

完。

つれずれなるままに「自分の早起き」ごとを書きく。

一年の内、有るか無いかだが5時ごろ
突然目が覚めて、朝起きしたくなる
時がある。

昨日はそんな時にあたった。

就寝が1時過ぎであったとしても
十分に睡眠が足りている錯覚が
脳を満たして、常識で考えても眠りが
足りていないのに、目がさえるのである。

いつもは寝る時間が足りないので、すぐに
床から起き上がれず、時間を引きずって、
最後は気合を入れて起きる。
という、そんな日常なのに、

である。

今日が、その日であった。

季節が、春頃であれば、いそいそと
寝具を運動着に脱ぎ変えて、
風の温かさ、花の香りをかぎながら
朝の散策に出かけるのだがーーー。

だが、
時期は 冬。

****
まだ暗いので、動ける時間まで
まった。

どこかに行く車の音が、聞こえ
初めるが、遠ざかると、

かわって
耳を澄ますとその時間の中で、車庫の
方から音が聞こえる。
とんーー、タンーー、たん‐‐。


なんの音だろうか。

思えば、

すぐ頭に音の出る場所がうかんだ。

屋根の水が地面に落ちて
水受け升にたまった水のはじける
音だった。

どうも雨らしい。でもひどい雨では
ない様。散策の計画もあいにくで、
残念あきらめた。

そうしているうち空が明るくなり
雨をたしかめると、
寒さが、身に染みる。

深呼吸しながら、散策をあきらめた
自分の気持ちを
庭に風景に移す。

ふと、思うにもう2月が目の前、

若者は、バレンタインに気を向けるが、
初午、節分
がついそこに来ている。
この行事が済むと、春は駆け足で
やってくる。

わが家の植物の内「藤の花」はまだ
眠りについていて、咲き残っている


モミジのわずかな量が、趣があるが
哀愁を誘う。



散ってゆく刹那がものかなしい。



枯れかけていた「蟹葉サボテン」
に花がついていとおかしと思う。
来年がたのしみです。



生きとし生けるのが、躍動する時期が
もうすぐやってくる。

生きとし生けるのに今日のこの雨は
恵みを与えている。


お立ち寄り
ありがとうございました。


完。

歌の会行く道中のヘアリーハット。

歌の好きな会員が集まった。
今年になり2回目の集まりである。

この2,3日は、日本中で天候が
荒れていて、皆が経験したことがない
程気温が下がった県があると聞いている。

調べると、

昨日、北海道釧路地方の 
標茶(シペチャ)では朝3時には

‐22.3℃と 

とんでもない気温が出たと記事があり、
後でわかった。

昨日に続いての外出になるのだが、寒いのは
皆嫌なものだから、
今日は欠席したいと申し出たが、すぐ
帰ってもいいから、一度来てください。と言う。

仕方なしに、外出と相なった。
支度をして玄関で、家内とであう。

出かける格好を見た家内が、
「その格好は何?。雪ダルマみたいやね」と言う。

自分なりに、重ね着を着ているので、
納得はしているが、少し言い過ぎだな
でもそんなもんか、流感などをミヤゲにもらえば、
めんどうだ。ダルマでにいいと納得。

自転車を引き出して、タイヤの空気の
入りぐわいを確認。

さあ~。とペタルを踏む。
昨日に増して、風が強い、
その分、体感温度が低く感じて、
耳は冷たい。

しばらく走る自転車は、風を
受けてはやい。

やがて、
私の左通行で走る向こうから
男性のサラリーマン風の
一団にあった。

同じ自転車だが、2人でこちらに
向かって進んでくる。

風が少しつよくなっていた。

2人の先頭が、よろよろとして危ない。
風の影響でだと察した。

予感がした。ブレーキをかけて止めた。

私と自転車群が、すれ違いになるのと
同時に、私の背後から、軽自動車が
走り抜けた。

一瞬で自転車、車が3列で重なっていた
いたところだった。

誰かが、けがしてた?。

事故ったら、

二人の自転車群は、道交法違反
(軽車両の逆走)だが、事故ったら
 罪に問われただろう。

ほんの瞬間であったが、
ヒヤリハット(★)があった。

集合に急ぐ時間帯の一コマだった。

**********   


お立ち寄り
ありがとうございました。


完。230127

4年ぶりに我が家にも雪

今朝も思いっきり寒かった。

中国から冷やされた寒気団が幾重にも
中国の上空に停滞していると気象番組で
紹介していた。

この話は昨日から予報で報じられていて
、しだいに時間とともに南下して、
寒気団が日本列島の上空を覆うという。

さらに風と相いまって
極寒の気温と、雪が降る予想を

民放で人気報道官が説明していた。

明日からさらに寒いと言っていた。

私は、かなりの時間をかけて新聞を
読むのを日課としている。
が、
今日は、外出の予定が
迫っていたので、忙しい間での
時を縫って、朝刊をとりにいった。


4年ぶりの雪






玄関先に朝刊を取りにドアーを
押し出した時から、開けた隙間からは、
すでに白いものが、というより
明るい灰色の雪の粒が舞いおりて
きていた。また風の力で玄関の
置き花がゆれた。

時折、突然に吹く風に、その粒雪は
右往左往に散らばりながら、
風がやむと、ゆっくりと散り
つつ落ちていった。

それでも感覚は、まさか雪が降ることは
ないだろうと思っていた。
が、
珍しくもとうとう
我が家の庭にも雪がふった。
思い出すと、4年ぶりかなと思い、

思考は、
まだコロナがなかったなあ~
と、あの頃の別の記憶に飛ぶ。

*****

新聞を全部読まないうちに
外出となった。


お立ち寄り
ありがとうございました。

寒くなる日の食べたいものはーー。

今日の朝から、テレビで放映していた。

この一週間は、過って無い寒さが、日本を襲うと。
すでに朝から北海道あたりー函館粗利は、等圧線
の密度が狭まっている。

自分家の付近の天気は、曇りだが、風が強い。
東の山々はふだんのあまり変わらず。

心持灰色がかった雲が垂れ込めて、
晴れた日に見える頂上の電波塔や
こじんまりした建物までは見えない。

自衛隊のヘリコプターが南から北へ
飛び去って行く。

ヘリコプターが飛べるならまだ風の圧力は、。
そんなに強くはないだろうと思う。
うる覚えでですが、8m?以上だったか。
8.7m以上だったか。
それ以上風速があれば、飛べないとか。

雑念にはまって、時間が
過ぎていったーーーー。

家内から「断熱材をかぶせてきて」
防氷用の断熱材を ここまで必要なん?。
自問自答して、断熱材を水道管に
かぶせに外壁に向かう。

風が、だんだん強くなり、にわの植木が
なびく。

山茶花の花びらが、一枚。また一枚と
散っていく。

ああ無常。



なんやかんやで
時間におわれて、昼が来た。

あ~あ。
こんな寒いときは、
ハイ、温かいものがいい。
手軽さから言えば、
てんぷらうどん、キツネうどん、
思い出しては消える。

とうとう、ラーメンになった。
作り置きの煮卵があり~の、
チャーシューがあったから、
決まった。

「らーめんライス」で。


呼び方で
ライスカレー
カレーライス
どうでもいいけど、こだわる
輩もいる。

でも今日は
らーめんライスでいこう。

水道管巻きで、冷え切った体には
この食事は、高級なものより
とってもありがたかった。


最後の汁をいただく。
ごちそうさんでした。
合掌。


ありがとうございました。




完。

確認済んでも建設後危ない住宅編(3-2)

opop7976.hatenablog.com

さて、次号からの続です。


2階建て住宅は基準法6条第1項4号に
該当していていて、単に「4号もの」と
言われています。

住宅を用途変更で事務所に
変更する場合ですが、

①すでに事務所にすることが決まっていて
 これから自由設計で新築する場合。
② 新築2階建の場合、
③ すでに住んでいる住宅の場合。

の分類わけができます。

共通するのは、基本的には設計士に
委ねることからはじまります。


1,すでに事務所にすることが決まっていて
 これから自由設計で新築する場合。



 2階に事務所にすることは容易ですが
建築確認を出すときには、設計士の力を
借りねばなりませんが、

今までも建築確認には
計算書としては、不要だった、という
わけではありませんでした。

簡単な、筋交いの必要量、建物の
中でうまく重心と剛心のバランスが
ついているか(偏心率)の値を
知る上の簡易計算でした。
部材の耐力までは要求されません
でした。

だから住宅では、事務所の重さが
不足していますから
構造計算をして安全な部材の検討を
行います。

計算を行った材料に見合う、
大梁、地震力に抵抗する筋交い、耐力壁、
基礎と柱を繋ぐホールダウン金物を定めて
設けます。

構造計算書も要求する検査機関も
ありそうだから準備は必要です。

その部材を見込んで図面を起こして、
確認申請書類と提出します。

今まで通りの簡易計算は必要ですが、
木造の計算書は確認書類に添付は
不要です。(近々200m2を
超えると、必要)

2,②新築2階建の場合、
  ③すでに住んでいる住宅の場合。


イ、この場合は、すでに確認申請を済ませた
  建物であるので、事務所は、1階に作り
  2階以上は、事務所として使わない。
  重い設備などは載せない。

ロ、屋根ふき材を
  例えば、瓦(45kg/m2)―――>ガリバニュウム
  軽鋼板(5kg/m2)
    スレート(20kg.m2)――> 同じ
  に葺き替える等。
  その時は、今の屋根材は撤去する。

ハ、1階の事務用の書籍類は、外壁に
  棚を作って載せない。1階にラックを立て
 (図書館流)外壁とラックは、離す。
 (転倒防止は必要)

ニ、木造の耐震診断を一度は受て
  おいたほうが、よいようです。

さて、今回の件で用途変更における
確認申請は不要ですが、補強についてある
程度の耐力の保存ができると思います。

ここで述べてきた補強は、あくまでも
対象療法でしかありません。
事務所と同等の耐力になるわけでは
ありません。

大きなダメージが少し小さくなる
ことで、以後の維持が助かる場合が
あるといえましょう。

事務所は事務所で開設としたいですね。
と言うことでしょう。


この案を奨励している
ものではありません。
自己責任でお考え下さい。


お付き合いありがとうございました。


完。