宇奈月ブログ

人生の旅人

福田こうへいさん「人生の並木道」を歌う、

yutubeより朝の散歩に時々近所の川べりの桜並木の小道を散歩する。 今は見得る時期ではないが、想像できる並木がある。川に沿って咲く桜は、見事であり、その時期には コロナのない年であれば桜にまつわる行事が 行われていた。家電の小物を買いに出かけたが…

裕ちゃんが、「君恋し」を歌う

石原裕次郎さんの第二弾、「君恋し」を聴きました。 なんといっても元歌は 「低音の魅力」で一世を風靡したフランク永井さんの 持ち歌ですね。●●「君恋し」●●歌手: フランク永井 石原裕次郎(カバー) 作詞:時雨音羽 作曲:佐々木紅華一番〽宵闇迫れば 悩…

石原裕次郎さん「雨に咲く花」を歌う。

今日は、石原裕次郎さんが歌う歌。 何度も聞きました。女性のもの悲しくも、男性を慕う一途な 気持ちは、慕情の極情極まれり、 みたいな気がします。また語り掛ける彼の声も ナレーターロしてもいいです。そのうえこの歌の伴奏は、原曲と違う タンゴ調の調べ…

初冬の13夜の月。

13日のことである。 家の改築が終わり2週間弱がすぎていた。次第に実感がわいてきて 風呂、台所、の機能にかんしんをしている。 同時に少しふまんもある。 ただ、それは許容範囲でもある。まだ、今まで使っていた設備の感覚が残り、 考えなしに無意識に、そ…

大阪市大惨事、クリニック放火による火災で一酸化中毒27人中死者24人

忍法テレビより兎に角、 お亡くなりになった 被害者の方々のご冥福 お祈りします。:事件の起きた日の訂正7日と書いていたのを 7日ー>17日に謹んで訂正しました。(訂正済み) すみませでした。 今日(12月17日)、10時20分ごろ、大阪市梅田 北新地付近で、…

我が家の「水回工事、見積もりから実施へ」―>台所(キッチン)の改修―その5

11月24日から続いた我が家の水回りの改修工事は、 浴室、洗面化粧台、トイレと完了して、 残る台所(キッチン)のリホームへと移っていきました。使っていたキッチン(撤去前)は愛着があるので、 記録に残しました。 今まで 草色がアスベストの混ざったタイ…

一年越しに集まりました。

師走に入り身辺があわただしくなってきました。12月2日、 幾度もなく立ち消えていた仲間」同士の集まりが やっと1年ぶりにカラオケという形で実現しました。 年経りて 健康願う師走かな(自作) カラオケ店を借り切り 専用で集まりました。12名が一同に勢ぞ…

つれずれなる一日

1日の朝のことである。 駐車場の屋根でバリバリという 大きな音で目を覚ます。駐車場のポリ波板の方から、雨戸を通して 太鼓を打ち鳴らすような音かする。 。 ウツラウツラしながら、時計を半開き の眼で見る。はや!!。 5時!!今日は、流し台の取り換え工…

買い物と街路樹

朝から気温が10度以下になり寒い一日となり. 冬物の衣服の出し忘れていた上着を 再度追加でだしました。家の改築に伴い、業者の職人に 渡す飲み物で、 缶コーヒーを買い出しに行きました。一時期から見れば、街の街路樹の青さが 目立たなくなり銀杏の色濃に …

26歳で逝ったシンガー

尾崎豊。 この名前を知らない音楽フアンは いないのではないだろうか。彼は、1996年11月29日の 今日、生まれてのである。 「17歳の地図」で音楽でデビューを はたした彼は、数々の特徴ある言葉を操り 「I Love You」、「回帰線」、「僕が僕であるために」 な…

こうへいさん「北の出世船」を歌う。

北の出世船を聴いた。 天を切り裂くこの声量。この澄んだ声質。 力強く心に共鳴します。 鼓舞する心を抑えて聞いた。● 〽 北の出世舟 ●〽 歌手:福田こうへい 作詞:仁井谷俊也 作曲:四方章人 www.youtube.com 〽一番 霧がヨー 霧がほどけた 夜明けの港 波…

麻雀ゲーム をやって見た。

十何年ぶりにパソコンでマージャンを やりました。 業務用ソフトを探しているとき、 デザインを探していたら麻雀ゲームの コーナーに迷い込んでしまいました。 昔は、社会人になり下手なりに 仲間同士で、卓を囲んで 夜遅くまでゲームをしました。昔は、娯楽…

ミカン、満足の収穫でした。

ミカンの収穫が来ました。opop7976.hatenablog.com 10月終わりごろの状態今年の春、みかんの花が咲いて盛りを 迎えるころに何処からともなく 毎日クマンバチ、西洋ミツバチ が、2~3匹は多くはないが、ミカンの 花に立ち寄っていました。5月中頃だったかと思…

G.ゴルフの後、雪の渡り鳥(福田こうへいさんcover曲)を聴く

約束の7時55分 玄関を一歩出た時に見た青空 こんな天気はまたとないくらい見事な紺碧の空だった。 何処までも抜けるような青空、雲一つない青空 だった。今日は本当に久しぶりのグランドゴルフ。 チームの4人とともに、目的地の現場に 直行。現場に到着8時30…

辛い慕情歌:奥飛騨慕情を福田こうへいさん歌う。

「奥飛騨慕情」と言えば 竜達也さんの曲です。 この曲は、本人が作詞作曲してできた歌です。 温泉のうたはご当地ソングを入れれば はくさんあります。例えば、 湯の町エレジー 奥飛騨慕 情松崎の宿 湯村夜曲 いい湯だな、へい などあります。因みに、この曲…

酒の季節に南部酒」:福田こうへいさん歌います。

歌の中で、曲はもちろんですが あの節回し(コブシ)がどんな風に 使われているか。いつも興味があるところです。演歌は、同じ歌を歌っていても微妙に 違うものですね。福田こうへいさんの歌は 民謡で鍛えたコブシが ところどころを色付けして、 快い。個性…

「お月さんこんばんわ(藤島桓夫)」を福田こうへいさんが歌います。

11月に入り安定した天気で、 一日中雨になった日がありません。安定した日和日は、 心穏やかな送るにはには、 なくてはなりません。庭の紅葉の葉が、ミカンの黄色みが 増すのに触発されてか、次第に 赤みがはっきりしてきました。どちら共楽しみです。 ** …

福田こうへいさん、「玄海ブルース(田畑義夫=バタヤン)」を歌う。

●福田こうへいさん、「玄海ブルース(田畑義夫=バタヤン)」を歌う。彼の曲に聞き入れば、朴突なあの語りとエレキ ギターを抱えた姿と目を閉じればステージ の姿とともに瞼の裏に残ります。そして心に残る歌を歌っています。例えば:帰り船https://www.bing…

相馬盆唄を こうへいさん 歌う

研ぎ澄まされた高音域を提げて 数々のヒット曲の歌謡曲を世に送り出した こうへいさんの専門の歌は民謡です。その高音域の音の伸びと澄んだ音質は、 他の追従を許しません。そして独特のあの節回し、こうへい節は 民謡でいかんなく発揮しています。今回の民…

福田こうへいさん、「帰り船(田畑義夫)」を歌う。

31日の昨日は、朝から天気が良く、 近所にウォーキングに行きました。 小学校の傍を通り抜け、気ままに 歩いていました。朝早いウォーキングではあまり人を 見るのは少ないが、 何時もの日曜日と違い、若い人、年配の人、 すれ違う人が多いのに気が付きまし…

石原裕次郎さんの「月の砂漠」を聴く。

気は付けば、もう朝から小雨降り。 しかし、考えれば昼まで降っていた。 しかも、雨らしくない、この晩秋の 季節らしくない霧状の混ざったような雨。表現には、日本では季節によって雨の降り方に いろいろな名前がついている。 小雨、小ぬか雨、五月雨、霧雨…

福田こうへいさん、「あれが沓掛時次郎」を歌う

1昨日から夏の終わりからいきなり 秋を途に超えて、台所の小窓を開くと、 暦の上では深秋でありながら、すでに 吹き込んでくる風はもう初冬の気温と なった。昨日は近畿地方は木枯らし1号が吹いたと 気象庁の発表なので、すでに体感では 初冬といってもいい…

角帯姿で「関東春雨傘」を熱唱。

この歌、女渡世人の歌ですが、 こうへいさん歌っています。和服の流し着はよく似合う。 帯の締め方が、着付けがしっかりしているから、 着物がばらけていない。角帯を付けたたたずまいも キリリと粋でいいですね。具服の修行もばっちりと 長年勤めた、その呉…

赤いハンカチ:福田こうへいさん歌う。

yutubeより晩秋は11~12月までの間と言われている。今は秋、朝から寒い、風がないのに寒い。晩秋を通りこして冬が来そうな天気 が2,3日続きます。庭には、めっきりと落ち葉が増えてきた。 庭の紅葉の色がついてきた。ひと時だが、今年は秋を畳んですぐ冬に …

福田こうへいさん、民謡の宮城県「長持唄」を熱唱

今月の古い新聞を整理していた時 新聞に 「ブライダル業界の経済的な損失」は 8000億以上とでていました。特に結婚式は糸目をつけない世界も 多いわけで、どうしても損失は、多く なっているようです。一方では、こじんまりと結婚式を 挙げるのも増えてきて…

福田こうへい「男川」歌う。

こうへいさんの歌今日も聞きました。「男川」の発売1昨年2月でした。 力強い歌です。この歌は、今まで作曲していた 私の最も好きな「南部蝉しぐれ」 もいいしこの歌もいい。この歌は、いつもの作詞作曲のコンビー、 久仁京介、四方章人 ではなく里村隆一、 …

南部のふるさとを自分の言葉で歌う。

家のチャイムが鳴った。 モニターを見る。映っているのは幼稚園最年長組の良く知る 男子が映っていた。男子:「すみません。せみを取らせてください」 私 :「?」、 蝉ってーー。蝉はもういないよ。男子:この木にとまってます。 私 :すぐ出るから待ってて…

福田こうへいさん「哀愁列車」をこうへい節で歌う

この歌は、三橋美智也さんの歌。 1954年に酒の名前の歌(酒の苦さよ) でデビューしてから 1956年に発売の第二曲目でした。 第二次世界大戦が終わり(1945年)、 1950年6月25日にはじまった 朝鮮戦争が1953年に終わり、 戦争特需の恩恵を受けた日本が、 ようや…

「筑波の寛太郎」(福田こうへいさん)を聴く。

「筑波の寛太郎」 2020年この曲でレコード大賞最優秀歌唱賞 を受賞しました。これにより民謡界、歌謡曲界ではおしも 押されぬ実力派の歌い手となったのです。思えば、この年から7年前にさかのぼる年 2013年に、レコード大賞最優秀新人賞の 栄冠に輝いたので…

歌:風やまず(福田こうへいさん)と仲間。

懇意でもあり、歌の師匠でもある仲間と 珍しく買い物の途中で会った。 買い物を済ませてスーパーの玄関を 出かける途中であった。左方向には5階建てのビルがあり、3階にが 私が通った歌の道場がある。思い出すが、このカラオケ店舗は、 廃業させて今はない。…