宇奈月ブログ

人生の旅人

生活

游歩道でひと時の憩い。

10月半ばの秋、駅前郵便局の帰り道に 目的もなく、游歩道を自転車で寄った。メインの国道から、遊歩道に繋がる 20メートルの連絡道を通り過ぎ 小さな橋を渡り、休憩や、手に持った 駄菓子をつつきながら、一時の 時間を遊歩道で過ごした。 太陽は西に傾きか…

スパゲティ料理で夏バテを乗り切る。

今日この頃 新型コロナの勢いが、少し弱まったかに 見えるようになりました。東京124人、大阪106人 かなりひと月前とは 比べて数字の上では減ってきています。不思議なのは、人口が多い東京が、なぜに大阪より 少ないのかがわかりなせん。しかし、どちらにし…

サクサク感のとんかつを作る。

今日、久しぶりに グランドゴルフ大会に参加。 午前中と午後組に別れて行われた。出席者は、130人程度で、皆元気ぞろいの中高年 の男女がゲームはゴルフのパターに似ていて、 2ラウンドゲームを楽しんだ。私たちは、あと組、午後1時からの試合。 3時半には…

ブリの照り焼きを頂く。

秋口から晩秋にかけて、魚が 美味しい季節になりました。 目 次 1、初めに 2、 材料 3、 作り方食欲の秋、いろんな食材がおいしい季節。新米、 魚、 果物 など魚好きには、特に好機到来の季節と なりました。 良く知られた種類を挙げれば、・カツオ―春の…

久しぶりにマグロやまかけ丼 頂きました。

秋深く隣は何をする人ぞ。有名な芭蕉の最後の作品ですね。 芭蕉の最後の句であり最高の 傑作と評価された俳句ですね。あと余命2週間余りの中で 読まれた句だとか。その俳句に対する熱情を感じます。 さぞ 生きたかったのだろうなあ と思う。電話をしてきた知…

10月は台風シーズン

bing.com image 毎年の感覚ですが、実りの秋と 言われています。一方では「台風のシーズン」とも 言われています。すでに、つい最近も関東の房総半島に 接近しながら、上陸しないで西のほうで 温帯低気圧になりました。少しでも上陸していたら、台風の勢力が…

ふじ棚の剪定

蔓切 後 朝から日頃より気温が低く感じられた。 久しぶりに、薄手の長袖を着てみた。そして、ふじ棚の手入れをこの時期に 終えたいと思い、その準備を整えました。長袖は、擦り傷、虫対策で羽織った理由の 1つです。慣れると言うのは不思議なもので、6月終わ…

改築話と野球と庭花。

1日、36年ぶりに家のリホームで、建築会社の営社員と 話をしました。内容は、設備関係のリホーム工事について 打ち合わせであったが、話をしている最中に、 いつの間にか話が脱線してしまった。社員:「今年のセ、もパのペナントレース、 気抜けまへんね」と…

食物アレルギーの新検査法

食欲の秋、と一般に言われる「秋」 それと呼応して、胃腸の調子を 壊す人が多くなります。いわゆる夏バテと言う現象、 暴飲、暴食のつけが(冷たいもの を過摂取によったり)、秋口に胃の不調が 起こります。この症状は対象療法で対応できる 場合が多いよう…

朝餉と記憶。

ちりめん山椒ご飯、奴、ハムと卵焼き 脳裏から消えてもう数十年、いつもではないが ふと思い出すことがあります。相当昔のことです。 私が 小6年生の時のことでもう半世紀以上 になるわけです。過去のブログで少し触れていますが私は、その年の初め、小児結…

家の日傘:フジ棚

久々に夕方の西空は雲を抱きながら 清しく青く澄んでいた。太陽は傾きながら雲のまばらな間から かくれんぼの子供の様に見え隠れしながら 光を拡散して生けるものに照り注いでいた。やがて、その強さはやがて周囲の空を 茜色に染めながら西の建物の中に消え…

逆転満塁ホームランー惜しい。

25日の午後のこと。日本プロ野球の 伝統戦、巨人―阪神戦を久しぶりに 見ました。6回まで、投手戦 久々に投手の 力投をみました。終盤で波乱が起きて、 あわやと思われるゲームが、 私をテレビにくぎ付け にしました。それは、本当に 逆転満塁ホームランを皆…

「ワクチンに微粒子注入」!!!。

(Bing Image より) 「ゲイツがワクチンに微粒子注入」 とセンセイションとなるニュースが 飛び込んできた。この持論は根拠不明なのである。ゲイツとはビル・ゲイツのことであり プログラマとしてはプロフラム言語 「Basic」(※)の生みの親。 また 世界的…

昼餉に照り焼き。

鶏肉の照り焼きを買ってきました。 この照り焼きは 人気があり時々売り切れか、 仕入れが少ないので、きょう入荷があったので 手に入れました。私の好物の一つです。 パックの外観で見る限りでは、鶏肉の他の パックとあまり差がないのですが、 料理して食べ…

寿司でささやかな祝いをしました。

今日9月23日は春分の日。 日中と夜の長さが、同じなのす。と大多数の人は思うのでしょうが 実はその昼と夜と現在の定義に従うと、 長さが違うということらしいのです。昨年、2020年の3月23日、春分の日 の時間的な違いを東京で計算しますと日の出時刻が 5時4…

一人食事の八宝菜。

サラリーマンのある日。勤めを終わり急いで帰る自分。ほっこりしたいな~。退社して電車に乗っている自分。ふいにタクシーに乗っている自分。切符がいらないのに私がタクシーを下車するのに補助席に乗っている車掌さんが切符を受け取る。車掌かタクシーにー…

フライ白身魚の化粧(具沢山)甘酢餡かけ。

目 次1、つぶやき 2、材料と調味料 3、作り方 1.つぶやき夕方が近づいて、腹のほうもすいていた時 昨日の買い物の中に、白身の魚フライが 買い置きで残っていたのに気が付いた。さてこれをどう料理に利用しようかと ない知恵を絞る。思いついたのは①白…

鯛の煮つけ料理と イワシ雲

インデックス1、序 文 2、材料と調味料 3、作り方 1、序 文紺色の空は、東の連山を抱き込みながら さばの模様のような雲があらわれていた。 秋空のすみきった空の一部を見ると、 秋深くなるにつれて魚への食憧が 次第に増してくる。一方で、日本食文化の…

季節はずれでも越前そばで夏を閉める。

チャイムが鳴る。 確認すると宅急便の兄さんだ。 受け取りの印鑑の代わりに 小包みが差し出される目を小包みに落とすと 宅急便の差出人は、子供からである。変なことに気付く。 あれ。ふしぎだ。いつもはんで押したように 事前に連絡があるのに連絡がない。…

あっさり、こってり昼ご飯。

台風がやってきています。いつもなら大陸に抜ける 場合が多いのに、日本海を東にむかって進むという コースを取りました17日には日本上陸ですが。 今のところは、あまりかぜの強い気配はありません。特に晴れ渡る訳でもなく、薄雲が覆う空を見れば 春から夏…

刺身を海鮮丼に変えるのもいいです。

今日は何の日だろうかと頭をよぎった。 食べ物に関してしらべてみると、 1958年アサヒビールが日本最初に カンビールを今日、㋈15日に 発売した日だと判りました。さて今日は、昼食には何を食べようかと ビールの連想から、刺身となった。 が、 刺身だけでは…

安心の言葉は「問題なし」

朝から、梅雨のような雨。 霧のような雨。 小糠雨。体が、少し冷える。薄めの長袖の 上着を着る。㋈7日の手術を終えてから 一週間ガ経過した。大腸のスコープによる ポリープの手術結果、胃の単純検査の 結果の報告を受ける日が来た。胃については、安全判断…

五目ずし、9月に食べる。

9月に入り、朝晩の暑さが一時的に少し和らいでいる ような気がします。そこで、五目ずしを作ってみました。夏の食べ物から秋の食べ物に移行する時期に 五目ずしや 散らし寿司を作るのは9月の 五目ずしは特別で、私流には季節のけじめのように考えています。 …

安い魚も豪華に頂く。

毎日の献立には、 マジでほったらかしでいたい。材料と調味料を与えておけば、 勝手にメニューを考えて最適な 献立を作ってくれている。そして、黙っていてもテーブルに 配膳してくれる機械ないかな~。そんな 夢みたいなたわいないことを かんがえた。それ…

久しぶりのハンバーグ頂く。

朝、電話が鳴った。 子供からである。「話していたもの送っといたけど ついた?」家内が電話で、「うけ取ったから、安心して」 と応対していた。昨日、夕方 子供から、小包みが届いてた。要件の返事が済むと電話が切れた。いつも一方通行である。今日は、ハ…

衝撃の歌姫。

9月1日も早や9時を回り10時に なろうとしたとき、音楽を聴く日課の 私に 衝撃が走りました。いつものように、演歌を聞き終わり、 まだ聞き足らず反射的にyutubeを 立ち上げてまた、外国の歌手、3大テノール (パヴァロッティ・ドミンゴ・カレーラス) の一…

一人焼きそばの完成。

昼食に久しぶりに 焼きぞばを作ってみた。 今日は自分一人の昼食作りになった。冷蔵庫の野菜庫から適当な材料を チョイスして作ることにした。焼きぞばを作るのには、別に理由が あったわけではない。さて 作ろうっかと冷蔵庫を開けたときに、 正面にいつも…

福田こうへいさん「瞼の母」母と子の愛情をうたう。

今日8月28日は 豊臣秀吉が石山本願寺に城を築城し 始めた日です。 (tabiーmagu.jpより)本能寺の変がなければ、織田信長が この位置に築城していたかもしれません。本能寺の変が起こった当時、四国の 長曾我部元親を攻め ている最中でありました。しかし、優…

五木ひろし、福田こうへさんが旅烏(ガラス)をデュエットする。

(bing.com/imagesより)福田こうへいさんのコラボ曲 聞きました。最近は、発生練習に、特にのどの 動きに必要な筋肉の動きを練習 していました。千の風になってなってや 帰って来いよや カンツォーネなどを参考にして。早い話、和楽、洋楽ともにのどの 筋肉…

家(うち)のミカンは友情大使。

毎年、8月を待っての楽しみに している事にミカンがある。今年5月の花盛り まるで「すだち」 大きさは艶ぶりで その色合いは まるで「すだち」に似ていて色だけで比較すると「れもん」とも とれるような深緑をしている。実は、初めからこの位置に植えた わけ…