宇奈月ブログ

人生の旅人

福田こうへいさん、民謡の宮城県「長持唄」を熱唱

今月の古い新聞を整理していた時 新聞に 「ブライダル業界の経済的な損失」は 8000億以上とでていました。特に結婚式は糸目をつけない世界も 多いわけで、どうしても損失は、多く なっているようです。一方では、こじんまりと結婚式を 挙げるのも増えてきて…

福田こうへい「男川」歌う。

こうへいさんの歌今日も聞きました。「男川」の発売1昨年2月でした。 力強い歌です。この歌は、今まで作曲していた 私の最も好きな「南部蝉しぐれ」 もいいしこの歌もいい。この歌は、いつもの作詞作曲のコンビー、 久仁京介、四方章人 ではなく里村隆一、 …

鯖缶の簡単具沢山炊き込みご飯を頂きました。

朝食で、電気釜を見るとご飯がない。 昨夜のうちに仕掛けるのを忘れてしまっていた。 そんなことで、今日の朝食はパン食になった。 目 次 1、前 書 き 2、材料 と 調味料 3、作 り 方 そのうちに、昼が近づいたが、昼の献立を 11時過ぎになっても決まらな…

南部のふるさとを自分の言葉で歌う。

家のチャイムが鳴った。 モニターを見る。映っているのは幼稚園最年長組の良く知る 男子が映っていた。男子:「すみません。せみを取らせてください」 私 :「?」、 蝉ってーー。蝉はもういないよ。男子:この木にとまってます。 私 :すぐ出るから待ってて…

游歩道でひと時の憩い。

10月半ばの秋、駅前郵便局の帰り道に 目的もなく、游歩道を自転車で寄った。メインの国道から、遊歩道に繋がる 20メートルの連絡道を通り過ぎ 小さな橋を渡り、休憩や、手に持った 駄菓子をつつきながら、一時の 時間を遊歩道で過ごした。 太陽は西に傾きか…

福田こうへいさん「哀愁列車」をこうへい節で歌う

この歌は、三橋美智也さんの歌。 1954年に酒の名前の歌(酒の苦さよ) でデビューしてから 1956年に発売の第二曲目でした。 第二次世界大戦が終わり(1945年)、 1950年6月25日にはじまった 朝鮮戦争が1953年に終わり、 戦争特需の恩恵を受けた日本が、 ようや…

「筑波の寛太郎」(福田こうへいさん)を聴く。

「筑波の寛太郎」 2020年この曲でレコード大賞最優秀歌唱賞 を受賞しました。これにより民謡界、歌謡曲界ではおしも 押されぬ実力派の歌い手となったのです。思えば、この年から7年前にさかのぼる年 2013年に、レコード大賞最優秀新人賞の 栄冠に輝いたので…

歌:風やまず(福田こうへいさん)と仲間。

懇意でもあり、歌の師匠でもある仲間と 珍しく買い物の途中で会った。 買い物を済ませてスーパーの玄関を 出かける途中であった。左方向には5階建てのビルがあり、3階にが 私が通った歌の道場がある。思い出すが、このカラオケ店舗は、 廃業させて今はない。…

福田こうへい節「峠越え」を聴く。

峠越えは誰、と聞けば福田こうへいと演歌の達人 とうたわれた人。もともと民謡から歌謡曲 も歌われた人。その高温には定評があります。2013年レコード大賞新人賞を受けて以来、 7年ぶりに 「筑波の寛太郎」で第2020年レコード大賞 最優秀歌唱賞に輝いていま…

福田こうへいさんの「男の残雪」、福田節を聞く。

福田こうへいさんの久しぶりに演歌を聞きました。 民謡できたえた、高度の節回し(こぶし)は この歌詞の中にもある。彼の歌は彼らしい特徴があり、歌の多くが 出だしから、高音で始まる曲が多い。 「峠越え」、もそう思う。そして、 そのテンションのある圧…

スパゲティ料理で夏バテを乗り切る。

今日この頃 新型コロナの勢いが、少し弱まったかに 見えるようになりました。東京124人、大阪106人 かなりひと月前とは 比べて数字の上では減ってきています。不思議なのは、人口が多い東京が、なぜに大阪より 少ないのかがわかりなせん。しかし、どちらにし…

外食と幸せ

新型コロナ緊急宣言解除の発令が 解除されて、2回目の土曜日。 12時半、外食に出かけた。何時もの通り、行く店は決まっていて 和食を求めて、匂いのするほうに ひかれていく。 「和食さと」に行った。土曜日―休み―外出者多 ―コロナ と負の思考の連鎖が、 少…

サクサク感のとんかつを作る。

今日、久しぶりに グランドゴルフ大会に参加。 午前中と午後組に別れて行われた。出席者は、130人程度で、皆元気ぞろいの中高年 の男女がゲームはゴルフのパターに似ていて、 2ラウンドゲームを楽しんだ。私たちは、あと組、午後1時からの試合。 3時半には…

畑にルリシジミ来る。

穏やかな朝の光。秋が深くなるにしたがって 夏の様には荒らしさはないが、涼しさが加わって、背中に感ずる温度は 柔らかく優しくなっていくように感ずる。そして、冬ではないけれど、日は 畑を眺める背中に温かみを残していく。突然、小さな、羽に斑点のある…

ブリの照り焼きを頂く。

秋口から晩秋にかけて、魚が 美味しい季節になりました。 目 次 1、初めに 2、 材料 3、 作り方食欲の秋、いろんな食材がおいしい季節。新米、 魚、 果物 など魚好きには、特に好機到来の季節と なりました。 良く知られた種類を挙げれば、・カツオ―春の…

久しぶりにマグロやまかけ丼 頂きました。

秋深く隣は何をする人ぞ。有名な芭蕉の最後の作品ですね。 芭蕉の最後の句であり最高の 傑作と評価された俳句ですね。あと余命2週間余りの中で 読まれた句だとか。その俳句に対する熱情を感じます。 さぞ 生きたかったのだろうなあ と思う。電話をしてきた知…

10月は台風シーズン

bing.com image 毎年の感覚ですが、実りの秋と 言われています。一方では「台風のシーズン」とも 言われています。すでに、つい最近も関東の房総半島に 接近しながら、上陸しないで西のほうで 温帯低気圧になりました。少しでも上陸していたら、台風の勢力が…

ふじ棚の剪定

蔓切 後 朝から日頃より気温が低く感じられた。 久しぶりに、薄手の長袖を着てみた。そして、ふじ棚の手入れをこの時期に 終えたいと思い、その準備を整えました。長袖は、擦り傷、虫対策で羽織った理由の 1つです。慣れると言うのは不思議なもので、6月終わ…

今年の果実は順調に戻ったかもしれません。

10月に入り錦秋がすぐそこに来ています。今年のミカンは、収穫が昨年以前のように 回復して一安心しました。ミカンの果実の深緑の色が目にいたいくらい。たわわに実った果実の今後の変化がうれしい。昨年は全く、実が成らず、大いになやんだ。1昨年までは、…

改築話と野球と庭花。

1日、36年ぶりに家のリホームで、建築会社の営社員と 話をしました。内容は、設備関係のリホーム工事について 打ち合わせであったが、話をしている最中に、 いつの間にか話が脱線してしまった。社員:「今年のセ、もパのペナントレース、 気抜けまへんね」と…

食物アレルギーの新検査法

食欲の秋、と一般に言われる「秋」 それと呼応して、胃腸の調子を 壊す人が多くなります。いわゆる夏バテと言う現象、 暴飲、暴食のつけが(冷たいもの を過摂取によったり)、秋口に胃の不調が 起こります。この症状は対象療法で対応できる 場合が多いよう…

自家菜園の今と後

昨今、晩秋に近ずくと、空の色が 青がかった夏ごろの色と違うように 見えます。 秋空の無料写真素材 フリー 空には、イワシ雲の様でもあり マダラ雲の様な雲が表れます。今日(29日)も、そうでした。肌の首筋に触れる太陽のぬくもりは、 すでに夏のころの温…

朝餉と記憶。

ちりめん山椒ご飯、奴、ハムと卵焼き 脳裏から消えてもう数十年、いつもではないが ふと思い出すことがあります。相当昔のことです。 私が 小6年生の時のことでもう半世紀以上 になるわけです。過去のブログで少し触れていますが私は、その年の初め、小児結…

家の日傘:フジ棚

久々に夕方の西空は雲を抱きながら 清しく青く澄んでいた。太陽は傾きながら雲のまばらな間から かくれんぼの子供の様に見え隠れしながら 光を拡散して生けるものに照り注いでいた。やがて、その強さはやがて周囲の空を 茜色に染めながら西の建物の中に消え…

逆転満塁ホームランー惜しい。

25日の午後のこと。日本プロ野球の 伝統戦、巨人―阪神戦を久しぶりに 見ました。6回まで、投手戦 久々に投手の 力投をみました。終盤で波乱が起きて、 あわやと思われるゲームが、 私をテレビにくぎ付け にしました。それは、本当に 逆転満塁ホームランを皆…

「ワクチンに微粒子注入」!!!。

(Bing Image より) 「ゲイツがワクチンに微粒子注入」 とセンセイションとなるニュースが 飛び込んできた。この持論は根拠不明なのである。ゲイツとはビル・ゲイツのことであり プログラマとしてはプロフラム言語 「Basic」(※)の生みの親。 また 世界的…

昼餉に照り焼き。

鶏肉の照り焼きを買ってきました。 この照り焼きは 人気があり時々売り切れか、 仕入れが少ないので、きょう入荷があったので 手に入れました。私の好物の一つです。 パックの外観で見る限りでは、鶏肉の他の パックとあまり差がないのですが、 料理して食べ…

寿司でささやかな祝いをしました。

今日9月23日は春分の日。 日中と夜の長さが、同じなのす。と大多数の人は思うのでしょうが 実はその昼と夜と現在の定義に従うと、 長さが違うということらしいのです。昨年、2020年の3月23日、春分の日 の時間的な違いを東京で計算しますと日の出時刻が 5時4…

家電の緊急事態宣言で。

世間が緊急事態宣言の中、私の家電が緊急事態に なった。日曜日のことである。電子炊飯器、と電子湯沸かしが昨日突然壊れた のである。電気炊飯器は夜、米を仕掛けて、セットして① セットをすませた。 しかし ‐‐‐‐‐、 翌朝の炊きあがりを期待していたのに白…

一人食事の八宝菜。

サラリーマンのある日。勤めを終わり急いで帰る自分。ほっこりしたいな~。退社して電車に乗っている自分。ふいにタクシーに乗っている自分。切符がいらないのに私がタクシーを下車するのに補助席に乗っている車掌さんが切符を受け取る。車掌かタクシーにー…