宇奈月ブログ

人生の旅人

散策

十日戎祭り 参拝。

関西にする人は十日戎の祭は切っても切れない 正月の大祭に次ぐ早い祭りのひとつです。opop7976.hatenablog.com 特に大阪、神戸はもちろん隣接する県の人は、 楽しみにしています。毎年この祭りで始まると言えば、あながち 嘘ではありません。今回は堀川戎神…

盛り付け直しの食卓

子供たちが、新年のあいさつと健康を祝うために やってきてくれた。相変わらず、一方的な話し方で、私たちは 聞き手に回るのである。しかしその声、 そのしぐさを見ながら久しぶりの元気な顔を見て、新々型コロナの影響 がなかったような様子でホッしたとこ…

Sinple Is Best(雑煮雑記)

今年の正月 三ケ日も 去年と同じ穏やかな寝正月だった。二日型寝正月に加えて、正月料理の食べす日で、心持ち バンドがきつくなってきた様な気がする。おまけに飲めない酒をありがたくいただいたために ホルムアルデヒドの総攻撃に遭いあえなく4日目は轟沈。…

秋山雅史さんとオーソレミオ

秋山雅史さんの オーソレミオを聴いた。 あまりこの歌は日本の男性の歌手は歌っていないのですが、 彼は、その声量のある声で見事に歌い切っています。「千の風に乗って」は彼の持ち歌ですが、 その太くて、力強い声量のある歌は、 オーソレミオの にも生か…

三日月に願いを。

一月五日の夜は、雲はなく外気は 限界まで下がり、暗闇の中で三日月は 冴えわたていた。その姿は「月の眉(まゆ)」にふさわしく、 弓の形が神々しいまでに美しい。新月から始まるこの三ケ月は上弦の月。親しい人が偶然にこの月を見ているなら 何か伝えてほし…

明けましておめでとうございます。🎊

あけましておめでとうございます。 今日の参拝者たちopop7976.hatenablog.com 昨夜から産土神社で新年を祝うお参りをすまして 横のテントに直行、お神酒を戴こうとしたら 今年からは、お神酒が廃止になったと 言いうことでした。 いつもは、運動を兼ねて 自…

今年も産土神社参拝で新年を迎る。

あと2021年の幕が下りる時がやってきました。 この瞬間は、二度と通ることはありません。今年の幕が下りる瞬間に2022年が始まります。 今日は、非常に寒く、風の強さは弱いのですが 気温が風に乗り体を冷やし 寒さが五感を揺さぶります。これから1,2月に入…

今年令和3年も一日を残すだけになりました。

投稿写真群の中より2021年もあと一日となりました。 ふきんを散歩をしながら付近の家々を見渡すと締め縄が飾られて、正月かすぐそこに来ている 実感を感じます。昔は、大方の締め飾りは、どこの家庭も同じ 形でしたが、最近ではいろいろな飾りつけが目に付く…

今年令和3年も一日を残すだけになりました。

2021年もあと一日となりました。 ふきんを散歩をしながら付近の家々を見渡すと門松が飾られて、正月かすぐそこに来ている 実感を感じます。昔は、大方の締め飾りは、どこの家庭も同じ 形でしたが、最近ではいろいろな飾りつけが目に付くようになり、その家庭…

福田こうへいさん「人生の並木道」を歌う、

yutubeより朝の散歩に時々近所の川べりの桜並木の小道を散歩する。 今は見得る時期ではないが、想像できる並木がある。川に沿って咲く桜は、見事であり、その時期には コロナのない年であれば桜にまつわる行事が 行われていた。家電の小物を買いに出かけたが…

石原裕さん 「ザ・ハワイアン・ウィディング・ソング」を歌う。

「君恋し」に続いて opop7976.hatenablog.comもう一段、裕次郎さんの極め付きの あの甘い、ソフトな アルト調の声が ふんだんに聞かれる唄を聴きました。それは、 「ハワイアン ウエディング ソング」。甘い声の神髄はハワイアンでも、いかんなく 発揮してい…

裕ちゃんが、「君恋し」を歌う

石原裕次郎さんの第二弾、「君恋し」を聴きました。 なんといっても元歌は 「低音の魅力」で一世を風靡したフランク永井さんの 持ち歌ですね。●●「君恋し」●●歌手: フランク永井 石原裕次郎(カバー) 作詞:時雨音羽 作曲:佐々木紅華一番〽宵闇迫れば 悩…

スペイン料理:パエリアを食す。

パエリアは久しぶりに食べました。本来私は和食党であるから、コメの ご飯が好きですが、 ゴッチン(半煮え)的な出来上がり の感覚は また違った食感で、美味しいです。今回は、市販のパエリアの種で作りました。材料はいたって簡単で、1、材料①パエリアの…

石原裕次郎さん「雨に咲く花」を歌う。

今日は、石原裕次郎さんが歌う歌。 何度も聞きました。女性のもの悲しくも、男性を慕う一途な 気持ちは、慕情の極情極まれり、 みたいな気がします。また語り掛ける彼の声も ナレーターロしてもいいです。そのうえこの歌の伴奏は、原曲と違う タンゴ調の調べ…

大坂北区 医院火災の消防法について(2)

今年もあとわずかになりました。 12月の最後の月に、思いもよらない事が 起きました。12月17日10時頃大阪市梅田曽根崎付近で、 8階建ての4階に開業している心療を専門 としている医院がガソリン放火されました。 yahooニュースよりopop7976.hatenablog.comそ…

大坂北区 医院火災の消防法について

再送:事件の起きた日の訂正7日と書いていたのを 7日ー>17日に謹んで訂正しました。(訂正済み) すみませでした。(yahooニュースより)大阪市梅田 北新地付近で、12月17日、 10時20分ごろ、8階建て雑居ビルで、 起きた火災は、次第にその全容が 次第にわ…

安く、旨く、手早く、三拍子のシラスおにぎり。

自身で取りためた過去の映像の中を巡回してい たところ、美味しかったおにぎりを 見つけた。当時は、何気なくスルーしていたが、 うまくて、安くて、簡単な食品を 忘れていたのを思い出して 「記憶の材」、ブログとして のこしたく思った。そして 載せた。シ…

家んちの山茶花。

今年もあと10日とちょとを残すだけになりました。 冬の寒い中、山茶花が盛りを迎え、花々の少ない季節に 小菊、雛菊とともに季節に色どりを添えてくれています。 この山茶花、この山茶花とはもう30年前、鉢植えを頂いた のが、大きくなり家の目隠しの必要せ…

和食さとに行く。

土曜日のこと。 キッチンシステムの築をおこなって、 その操作にまだ少し戸惑っている。キッチン周りの食事の作る操作が、 手元にいつもある包丁、おたま、 は手の届く場所にあった。反ればすべてが引き出しに 格納するようになったから、 キッチンシステム…

初冬の13夜の月。

13日のことである。 家の改築が終わり2週間弱がすぎていた。次第に実感がわいてきて 風呂、台所、の機能にかんしんをしている。 同時に少しふまんもある。 ただ、それは許容範囲でもある。まだ、今まで使っていた設備の感覚が残り、 考えなしに無意識に、そ…

つれずれなる一日

1日の朝のことである。 駐車場の屋根でバリバリという 大きな音で目を覚ます。駐車場のポリ波板の方から、雨戸を通して 太鼓を打ち鳴らすような音かする。 。 ウツラウツラしながら、時計を半開き の眼で見る。はや!!。 5時!!今日は、流し台の取り換え工…

買い物と街路樹

朝から気温が10度以下になり寒い一日となり. 冬物の衣服の出し忘れていた上着を 再度追加でだしました。家の改築に伴い、業者の職人に 渡す飲み物で、 缶コーヒーを買い出しに行きました。一時期から見れば、街の街路樹の青さが 目立たなくなり銀杏の色濃に …

26歳で逝ったシンガー

尾崎豊。 この名前を知らない音楽フアンは いないのではないだろうか。彼は、1996年11月29日の 今日、生まれてのである。 「17歳の地図」で音楽でデビューを はたした彼は、数々の特徴ある言葉を操り 「I Love You」、「回帰線」、「僕が僕であるために」 な…

游歩道でひと時の憩い。

10月半ばの秋、駅前郵便局の帰り道に 目的もなく、游歩道を自転車で寄った。メインの国道から、遊歩道に繋がる 20メートルの連絡道を通り過ぎ 小さな橋を渡り、休憩や、手に持った 駄菓子をつつきながら、一時の 時間を遊歩道で過ごした。 太陽は西に傾きか…

遊歩道の春への誘い

昼前に、電話なった。 取り上げると、知り合いの建築事務所か らである。 いつもの 声と違う。いつもは、いきなり要件をいう 早口の男性であったが、 若々しい声。 女性。丁重に始まった挨拶からして、 新入社員の挨拶だった。「指導のほどをよろしくお願い…

遊歩道桜の桜とゴルフ練習

1957年中村寅吉さんの海外優勝から、 65年目 松山秀樹選手 遅ればせながら おめでとうございます。日本人が、どうしても挑戦で外国勢に押され 青木、中島選手を経て1909年に片山選手の 4位を最高に、後塵に甘んじていました。そして、 臥竜の思いは つい…

遊歩道で又も会えた白鷺

今日(6日)もまるで春のような 穏やかな天気になりました。この陽気に誘われたわけではないが、 家にはサバの缶詰がなかったので、 スーパー イオンに買いものに。私は、時々野菜サラダを戴くので、 鯖缶を利用しています。(※注)イオンに行って、 いざ 食品…

遊歩道と白鷺(2/2)

opop7976.hatenablog.com舞い降りた白鷺の付近の水の流れは 激しい水流ではじけていた。 かれこれ 白鷺は10m付近にいた。激流から少し離れて 優雅に ゆっくりとした動作で 移動していた。そして、私の視野の視覚の中入った。どう見てもアオサギではなさそう…

遊歩道と白鷺と(1/2)

久しぶりに遊歩道に出かけた。自転車の握る手の、まだ冬から抜けきらない 余韻を残した微風が、手袋をつけない手の温もりを 取り去っていく。少し冷たいな。けど、大丈夫。逢えたらいいなあ。ひとり事と、無意識に出とる鼻うたで、気持ちを高める。勝手知っ…

家の雛菊と公園の花の仲間たち

今日も暖かい日になりました。夏とは違うやわらかい日差しが、 木々に当たると反射して、やわらかい影を作って います。庭先に出てみると ちっちゃな雛菊が、寄り添いながら咲いていました。昨年は広い範囲に咲いていましたが、夏に刈込んで ほとんどなくな…