宇奈月ブログ

人生の旅人

スマホ修理が幸運な結末


17日に起きた携帯の不具合
(ハングアップ)で
ストアーに朝一番に駆け込む。

当然だが忘れずに
電源コードを持参した。

お客はまばらで、普通は以時間待ちの
状態は当たり前であったが、
運が良かったかなと思った。

すぐに、店員が「予約聞いて
いました?」と丁重に尋ねる。
実はーーーと、携帯で起こった事を
順番に話した。携帯を取り出して、
渡すと「お待ちください」と
カウンターに引き返して、「同意」
を持参して、私は書類に
サインをした。

携帯を持って、行き暫くしてーーー。
20分ほどして持ってきた。

「電源ボタン」の部分に異物が
挟まっていて清掃したら、データーも
そのまま、充電もできました。

「今日は、珍しく
 技術屋さんが、店ににいたので、
早く対応できました。滅多には
こんなことは在りませんよ。」

まるで幸運だった様ににごやかに
話してくれた。
「もう少し大事にしないと」と言われて
いるみたいで、うなずくだけだった。
大いに感謝して、店を後にした
そうだ、 いつもは多い御客も今日に限り
少なかった事を思うと、この時から
運が付いていていたのだと思った。

opop7976.hatenablog.com


ありがとうございました。



完。