宇奈月ブログ

人生の旅人

ゴスペル女王 マヘリヤ・ジャクソンの衝撃的な声

すっかり忘れていた歌手がいる。
ゴスペルの女王 マヘリヤ・ジャクソン
である。

1955年ごろの曲でした。
自分は、フランク永井鶴田浩二
春日八郎、青木紘一や洋楽では、
「煙が目に染みる」のプラターズ
チャックベリーと言った古い曲を
好んで聞いていた。
ロングトーンの曲も好きで、
この「テイク マイ ハンド、
プレシャス ロード」 は、その曲
でした。

マヘリナ・ジャクソンのアルバムに
めぐりあって、まったく違う
声質の歌を聞いて、衝撃を覚た
のです。

特に曲の中で「teke my hand
precious Load」を好んで聞いた。

www.youtube.com



今日この曲を聴き入って、
力強い声。伸びやかな声、高音の
ロングトーンの声にき伸びる声、
包み込むような柔らかい声。そして
声全体に掛かる規則正しいビブラート!。
ロングトーンでは
他の歌手にはない。声全体に掛かる
ビブラート。
この声を浴びると、その波動が
に包まれるよう錯覚を覚える。


キング牧師公民権運動の発展に積極的に
かかわったことを知ったのは、
この歌からであった。

ありがとうございました。

完。