宇奈月ブログ

人生の旅人

確認済んでも建設後危ない住宅編(3-1)

opop7976.hatenablog.com

さて、この話では、マンションの住居から
事務所に「用途変更」することで、
知らないうちに地震に対する危険行為を
無意識に実行していました。

住宅ではどうでしょうか。
戸建ての住宅についても、地震の力が
増加する事態になってしまいます。

戸別の住宅では、対策は個人住宅だけを
考えればいいので、マンションに比べれば
比較的やさしいでしょう。

地震が起きた時、最小のダメージで
収まるようにしなければなりません。
のためには、根幹の荷重を減らす
ことです。

最小の被害で済む方法としては、その住宅が


①すでに事務所にすることが決まっていて
 これから自由設計で新築する場合。
② 新築2階建の場合、
③ すでに住んでいる住宅の場合。


によって


①、②、③の場合で、対策が少し
違ってた形になります。


あくまでの補強の範囲を超えませんが、
対策を考えてみるのも勉強だと思います。

次の機会に対策の一部を、
述べたいと思います。




お立ち寄りありがとうございました。


完。