宇奈月ブログ

人生の旅人

散りゆく紅葉、咲き誇る山茶花

12月もあと半月となりました。
巷ではコロナウイルス罹災者が
増えつつあり、いったんは
終息に転じた時期が、再び増えて
勢力が、増えつつあります。

政府も経済の縮小が気にかかる
ことから、日本に入国する人数を
少しずつ緩和しながら、片方では
コロナウイルス罹災者の変化
を第8波と定義して増加傾向を
慎重にみきわめています。

来年のことを笑えば、鬼が笑うと
言いますが、

来年こそは、コロナ災害も
なくなってほしいと思います。
(無理とは思いますがーーー
希望を願ってーー笑)

私の庭木のことですが、
すでに葉を落とす準備中の
紅葉は昨晩の強風で多くの
葉をおとしていました。

家には、昔から紅葉の木は
大切に育ててきました。

ところが毎年、少しずつ成長して
その成長は、うれしいのですが
ここ数年に掛けて、2階屋根樋
まで達し、優に6メートルに
成長してしまいました。

その成長の過程で、毎年のこの時期
になれば、 きれいな紅葉の姿を堪能
してきました。

その成長とは反比例して私たちの
体力の維持は年々弱まり、成長する
紅葉をコントロールする体力を
維持するのが支えられなくなりました。

そこで木に登っての剪定は、怪我
の起きることも考えて、断腸の思いで
5年程前から、少しずつ剪定を行い、
今年でようやく、脚立の上で剪定を
行える高さにしたのです。

今年は、庭先の紅葉の大枝
その美しい姿は見られませんが、
その大樹の子孫(落ちた紅葉の種から
育ったーー15年程経つのですが)
が、その代わりとは変ですが、
晩秋の大樹の役目を果たして、
私たちを楽しましてくれます。



(11日を転用)



花を愛でる方々と同じように
この紅葉を楽しみにしています。

今年だけでなく、来年も、再来年も
そして私たちの尽きた後でも、
次の代がこの紅葉を愛でる限り、
咲き続けることでしょう。

***今咲き誇る山茶花***

ゆく年くる年
感慨深い。


お付き合い
ありがとうございました。


完。