宇奈月ブログ

人生の旅人

ペットから得る幸福度

我が家の犬が無くなって久しい。
病気で別れて40年ほどになります。

動物を自分の友達や家族に
するためには、ペットとして手に
入れます。
そのペットの中でも、犬、猫は群を
抜いています。
そしてそのぺットでは、どちらが
好きだといつも問題が提起
されています。

ぺットを持つ時、お互いの間に
信頼は飼い主のその後のペットに
対峙する姿勢で変わりますが、
ほとんどは出会いの瞬間から
信頼を得ようと無意識に努力
していることが多いのです。

月日を重ねるごとに、信頼は
厚くなり、それに伴って、そこから
生まれる幸福度(しあわせ度)は
徐々に増えていきます。

ペットを持つ人の中では、
大なり小なり幸福が
「犬と猫のペットでどちらが
より幸福か」

と言う研究がされています。

では、ぺットを持つ人、持たない人の
幸福度は、差が有るのだろうか。
調べると、ペット所有していることと、
幸福感委には

ミシガン州立大学での
研究チームでは、

① ペット所有者が生活向上に
  役に立つとの主張はペット非所有者の生活
  向上者との差はみられない。

② ペット所有者の性格やペットの親密さが
  幸福感に大きな影響を与えてない。

  と証明しています。

タダこの答えに対しては、ペット所有者は
理解はできないかもしれませんが、
実はペット非保持者は他に幸せを感じる
要素をもっているからであると
主張しています。

ついでに、
動物所有者の中で犬、猫で
幸せに違いが有るので
しょうか。

幸せに決定的な違いが有ったのは、本来
持っている犬、猫の行動の違いが有る事に
よるのでしょう。

犬は飼い主と共同に行動できることに
対して猫は単独行動によることが関係
しているのではと思います。

共同行動、と従順性は人間社会に必要な
事で、犬の従順性は幸福度を形成する
要素その一つであって、時間と共に
互いの信頼が固まり相手への不安が
薄れて安心を担保とした「幸福度」
に変化して、高まっていくのだと
と思います。




ありがとうございました。


完。