
今日銀行に行くついでに、
スーパーに寄りました。
もしや、と米の販売
場所に行きました。
だが、棚にはもち米、麦、
などで米が 見当たりません。
一御案的に、購買者が必要として
いて、不足して品物がないときには
事情を書いた張り紙が、例えば
「XXの事情で商品が入りません」
表記が有るのだけれど、有りません
でした。
政府米の放出した跡なのに
ますます酷くなってきている
ことを実感しました。
農林水産省の政府のほうは、
10年に1度の不作に備えて
常時100万トンの備蓄が
有ると言います。
この米がない昨年から今年の
米の不足と高騰は、よく考えれば
10年の不作と同等の事件に
該当するのではと思うのです
この備蓄米をなぜ早いうちから
放出できなかったかに疑問が
浮かびます。
因みに、今回の民間に放出された
15万トンの入札に応札した業者の
落札量は、1,2回と入札されて
金額は60kg当たり2万722円
であったと言われています。
この米不足の状態を知ってか
知らなくてか順次7月までに
小出しに放出されると決定
しました。
政府は、保管米を連続放出
することで不足状態が、
収まるとふんで
いるのでしょうか。
今日スーパーを覗いてみると、
棚に無かった事から、(私は
2週間ほど前、スーパーを3か所
回って手に入れた)、疑問が
ぬぐい切れません。
政府は、7月までは備蓄米を
放出するといっています。
7月以後は、どうするのよ。
と言いたくなる雰囲気が実感と
なる気がしてなりません。
政府から米を買い受ける卸売り
業者では、仲間同士で転売は
販売要領規則で出来なかった。
今回どこの規則を改正して、
販売を可能にしました。
(ref:日刊毎日17日)
地方にも行き渡る様にと配慮
するためらしい。
思うのですが、米の不足の総量が
今でさえ不足であるならば、地方の
需要に十分こたえる事が
出来るのでしょうか。
地方が補われた分、都市の不足が
顕著化しないとも限りません。
一月15万トンの放出は、果たして
十分でしょうか。
最近では、輸入も活発に行われて
輸入分が、荻舞うかもしれないけど
余りにも急な米不足は、生活に影を
落としている。
食管法が改正されて、自由化されて
から久しいが、その自由化も誤れば
ほんとに、声だけになりかねない
でしょう。
ぬかしは良く、「何もないときには
ご飯に醤油をかけて」と言った時代が
有りました。
それだけ米は、信頼していて
いたものです。
ありがとうございました。
完。