宇奈月ブログ

人生の旅人

手軽に楽しむ秋鯵の南蛮漬け

今年も、夏、秋が混ざり合っていて、暦では
秋を祝う行事が行われているのに、風情は
、かき氷が売られていたりの風景を見ると

メリハリの付かない季節になったんだと、
少し残念になる。


メニュー

1.はじめに
2、材料と調味料
3、作り方
4、焼き方


1,初めに

これからは気候がどうであろうと、
魚は、秋の食卓に並ぶ子は変わらない
だろうと思う。

秋ナスは嫁に食わすなの諺がある様に
海の幸もいえるのではないでしょうか。

秋になると、庶民の食卓にうれしい魚を
求めて、つい私も、魚屋に足が向きます。

酢でさっぱりいただける魚があれば、
と物色していると、鯛や秋鮭も目に
入りました。

秋シャケは美味いと言われているけど、
今回選んだのは値頃感たっぷりの秋鯵。

これで「南蛮漬け」を作ろう、
というのが本日の目当てです。

私はどこから見ても庶民派。
だからこそ、手にした鯵をレジに
持って行く足取りも早いのです。

鮮度も良く、刺身にしても十分いける
のですが、晩酌は客が来た時
付き合いの為、年に数回かな。


やはりここは「南蛮漬け」が
一番しっくりきます。

一般的には揚げてから酢醤油
漬け込む調理法が、主流ですが、

今回は鯵を油で揚げず、焼き上げて
そのまま熱いうちに漬け汁へ。
油を省くだけヘルシーな食べ物、
鯵本来の旨みを楽しめる仕立てに
しました。


2、材料と調味料

①鯵 …… 10尾ほど

②玉ねぎ …… 中サイズ 3/4個

味ポン …… 大さじ5

④水 …… 大さじ2~3(30~45ccほど)

⑤七味唐辛子 …… お好みで少々
今回は省略)

⑥砂糖 …… 大さじ2(味を見て加減)



3、作り方


① 鯵は流水で洗い、内臓を取り除く。
  尾から腹へ伸びる「ぜいご」と
  呼ばれる硬い骨を包丁でそぎ取る。

② 軽く塩を振り、5分ほど置いて臭みを
  和らげる。

③ 調味料を合わせて漬け汁を作り、
  スライスした玉ねぎを
  加えてよくなじませておく。



4、焼き方

①キッチン焼き器の掃除

②鯵を並べ、中火でじっくり焼く。

③片面が焼けたら丁寧にひっくり返し、
香ばしく仕上げる。

④焼き上がったら崩さないように
 取り出し、熱いうちに漬け汁へ。

⑤玉ねぎと絡めて味がしみ込めば
完成です。



出来上がり

こうして仕上げた「焼き南蛮漬け」。
揚げない分さっぱりしていて、
食卓に、新鮮な秋が漂って
いました。



ありがとうございました。



完。。