今年最後に、なるほどと思う
修理の簡単なブログを載せます。
これぞ困った家内の役に立つた
修理でした。
或る材料を思いついた後は、わずか
3分で それは完成しました。
愛着のあるボールペンの修理を
頼まれました。
たかが値打ちのないボールペン。
と思うのですが、家内にはそうでは
なかった。後になり知らされました。
知らされました。聞いたので愛用の
ボールペンです。
たかが、ペン、ボールペン
しかし人によっては愛着が消えると、
1日の生活のサイクルが乱れる事が
有ると言われています。
私もおなじ経験をして捨てたことを
思いだしたものですからどうしても
直したいと思いました。
彼女は経理士で数字を長い間扱う
仕事を経験。書く事が仕事。
なぜこだわるかを聞いてみました。
彼女曰く、
まず、書く時の 持った時の感覚
① ペンの書く時の重さ
① ペンをつかんだ時の感触
② ペンの先と掴んだ位置を大事に
従って
だから、愛着が有ると言っていました。
かれこれ、15年は愛用してると言って
いました。今は
当時のスペアインクカートリッジは、
有りません。
修理でまず考えられのは、素材が有るか
どうかでした。
文房具見渡して入れを見渡したところ
ありました。
インクスペアーカートリッジです。
だが幾分長さが足りない。
此れではボールペンとしては使えない
これを何とかボールペンにフィトさして
使える様に考えました。
此のアイディアが命でした。
このアイディアがひらめいた
のは、歯のクリーンで楊枝らしき
ものを使ったことを、思いだして、
1時間程度過ぎて思い出しました。
そして合わすとピッタリ
此れだ。!!!
形が、一番適していました。
そして、新しいインクカートリッジに
スプリング止めのテープを巻けて、
爪楊枝をスペアインクの端に装着して
セットが完成しました。
動かしてみて、ばっちりでした。
明らかに、済ました顔には、
安心した表情が見えました。
ありがとうございました。
完。