今の日本中が米の不足の問題で
揺れている。
先月24日、小泉農相が「備蓄米を
迅速に放出するのを決めた。
その価格は概ね「5kを2.000円に
したい」と発表すると、世間の空気が
いっぺんに変わりました。そして
その流通は古古米、古古古米の
放出で、少しは其沈静化の方に
進んでいるようには思えます。
ただ放出米は数が限られてはいるから
息切れになる事は無いのか心配する
声は少なからず有るようです。
数日前の、有る民間のテレビで
流通に絡んである程度の利益が乗った
業者では、250パーセント位の値幅が有ると
云っていました。
放出米は、玄米、精米に分かれますが、
口に入るまでには、精米はすぐに炊いて
食べられるのですが、「玄米」を食べるには
精米機で、ぬかや胚芽を取り去り精製して
白くしたした後、白米に状態にして、
食べられます。
玄米を精製して白米にするためには、
精米機がどうしても必要です。
今其の精米機が足りているかが問題
になっています。
世間での思いはどちらに傾いて
いるのでしょう。
探ってみました。
其の一番わかりやすいのは、株式市場で
探ったらどうだろうかと思い。
上場企業の中で、精米機を扱っている
企業を調べてみました。
● 携帯で、機械は取り扱っている企業
① 井関農機、


②木徳神糧(株)
]
これらの
銘柄に大きな期待が
有るようです。
ありがとうございました。
完。