宇奈月ブログ

人生の旅人

五目ずしを作りました。

もうすぐ日本中が夏一色になり、電力の使い過ぎを
心配する季節になりました。
そして梅雨明けが宣言された地域がちらほら出てきました。

 私の家では、仙台の時分から6月の終わり~7月には
五目寿司を作ることにしています。
なぜかとはわかりませんが、1年間の折り返しの時期と、
夏に入るけじめだと思います。

我が家」だけの決まりみたいなもので
よく考えると、?ですが不快ではないので
作ります。

材  料 
① コメ―2カップ
② シイタケ―小5枚
③ 人参——中 長さ5cm
ごぼう――小10cm
⑤ ちりめん山椒———適量
イクラ――大匙 3
⑦ 青しそ―適量
⑧ 卵―—小、2個
⑨ 酢――大匙 4
⑩ 砂糖―—適量
⑪ 水――電気釜炊飯用
⑫ 油――金糸卵用


f:id:opop7976:20210719005546p:plain


f:id:opop7976:20210719005600p:plain

青しその香り清々しくていいです。
f:id:opop7976:20210719005614p:plain


●●一口メモ●●

1、名前の違いは?

今日作った寿司の本当の名前は五目ずし?、
ちらし寿司?どっちが正しいのでしょうか。
本当に迷いました。
調べてみましたら、

ちらし寿司は
酢飯の上に別で味付けして作った具材を
散らして酢飯の上に配置したのを言う。

五目ずしは
酢飯に、材料を混ぜ込んで、作ったもの
と言うことでした。

どちらも同じ寿司ですが、具材が酢飯と
混ぜられているかそうでないかで、
名称が分かれると言われています。

2、チラシ寿司が作られたのは、

1654年備前の国での水害被害が生じたため
施政者の池田光正が、「一汁一菜」政策を行った。
この窮乏の中で庶民の間で生まれたのが「ちらし寿司」
であったと言われています。

私見ですが、とうじは米は金に相当するもの。
年貢で収めた残りのコメの激減をご飯で食卓に乗せても
貧弱であったでしょう。ご飯の量を多く見せるため、
またおいしく食べるため生まれたと思われます。

ちょうど、白米に麦を混ぜて、量を確保したのに
似ていそうです。


ありがとうございました。


完。