宇奈月ブログ

人生の旅人

月の沙(砂)漠と私。

童謡にはまりなした。
「月の沙漠」
わたしは、最近はこの歌を聴くと、心が落ち着くし
清々しくなります。

気持ちが高揚しすぎたときや、気持ちが崩れたとき
この歌を聴くこと、2回ぐらい聞くと落ち着きます。

歌の視聴は、拝田(はいだ)しょうこさん。

opop7976.hatenablog.com

曲を聴き入りたいときは
アントニオ古賀のギター「月の沙漠」を聴くと、
いいですね。

www.youtube.com

寝静まる時間には、一人聴く私には最高です。

静かな場所で童謡を思い出しまがら聴くと
清々しくなります。

さらに深く感じいれば、自然と
目がしらがあつくなります。

*****

この曲は、
日本画家、詩人の加藤まさおさんの詩に
佐々木すぐるさんが曲をつけて、

童謡として、発表されたのが
有名になったと言われています。

昭和2年(1927年)ラジオ放送で
放送されたことでになり
柳井はるみ(現名松島歌子さん)が

さらに、昭和7年
日本コロンビアより歌唱として発売されて
一般に広まりました。

また
この曲を作曲した
佐々木すぐるさんは1892年うまれで、
74歳で亡くなりました。

生涯の作曲は2000曲になるとゆうことです。

この歌の詩は、加藤まさおさんですが
この詩が生まれたのは直接的に砂漠を感じて
作曲されたものでなく、

学生時代に結核を患っていた彼は、千葉県の
御宿海岸を訪れて、海岸の風景から
発想したとのことです。

本来の「沙」は砂浜の意味があって、
この歌のモチーフが海岸となっているので

したがって本来は「月の沙漠」ですが、
文字がいっぱん的でないため、
「月の砂漠」となったようです。

感性はさすが、と思いました。


高砂市では午後2時半に放送で「月の沙漠」
を下校を知らせているそうです。



(参考:ウエキペディア、tahoo家袋)


ありがとうございました。

おやすみなさい。

完。