宇奈月ブログ

人生の旅人

三橋美智也と 福田こうへい

奈良の東大寺のお水取りも
佳境に入り、

楽しみにしていた人々は
3月1日~14日までは、

壮大で、荘厳な行事として、
関西ではなくてはならない

行事の一つで在ると思う
ところです。

このお水取りが過ぎると
本格的に、駆け足で春になっていくと
関西人は信じている方は多いのです。

毎日を過ごす私は、とっぷりと
お水取りの空気を感じながら、

もうすぐ来る春の、躍動する、
空気、日差し、気温を早く

体験したいので外気の天気の
観察に余念がありません。

残念ながら今年の春は、
世界規模の病原の拡大で暗い
空気が漂って、

いつもの春のめぐりくる状態が
定まりません。
早く収束してほしいものです。

 春になれば、好きな花や、
旨いものを楽しみ、

城廻も趣があり楽しいだろうと、
予定をくみ、城廻りも
いいものでしょうか。
友と電話で話したりしました。

いつも間にか「松風騒ぐーー」と
黙唱していました。

「古城」ですね。三橋美智也のーー。
あの民謡で鍛えた喉から、

軽々と伸びのある声量、その雰囲気に
マッチした奏でる唄の響きは、
黄金の1時代を築きました。

https://www.youtube.com/watch?v=9QYKGA0-bic


うたの響きと、そのテンポ、
その歌詞とともに、皆いいですね。


♬♬
松風騒ぐ 丘の上
古城よ独り(ひとり)何に忍(しのぶ)
栄華の夢を 胸に追い
ああ 仰げば侘(わび)し天守



♬♬
(1番 作詞:高橋掬太郎 )


歌を思い出しながら、頭でそらんじ

ていましたが、

かれも歌っていたことを思い出しました

彼とは 福田こうへい さんです。

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福田こうへい さん


https://www.youtube.com/watch?v=Vf39hpC2iPo]


やはり彼の歌声も絶品です。

サブちゃんが、彼の事を



「平成の三橋美智也」だ、

大変ほめていたようです。

こうへい さんも、三橋美智也さん

は 尊敬する一人だと言うことです。

聞いても見ると こうへい の

「古城」は

素人なりにも、

やはり、似たところ感をじます。

歌の艶、伸び、こぶし、

とても、私など、マネが出来る

はずないけど

素人でも歌いたい、と思わせる、

歌い手でしょうか。そして

歌自体を好きにさせる技があるのでしょう。


ありがとうございました。