宇奈月ブログ

人生の旅人

東水路の カルガモ夫婦

いつものカラオケが
1時から始まり4時に終わりました。

今日はあまり出席者が集まらないので
途中から雑談時間となり、歌の合間に
四方山話が入って、
いつもの会とは趣が違った会になりました。

歌う人は歌う、雑談の人は雑談をする。
そんな会になりました。

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帰宅後、天気に晴れ間が広がりを
見せていたので、気晴らしに
遊歩道の夕暮れの冬景色を
眺めに行きました。

夕暮れまでは、
まだ時間があり、闇のとび扉が閉まる
時間までは、まだ間があり
まだ目を凝らせば、遠くの山々が、
しっかりと見える状態でした。

車では、15分程度、近道をして、
見慣れた景色が目の前を通り過ぎていきました。
日頃は、自転車で30分程度掛かるので
暗くなる前に早く、現地を見たかったので
車で行きました。

いつもの見慣れた小橋の近くの
道路脇に停車しました。2-3人の
小さな子供聞のはっきり
聞き取れない声がしました。

[:pla
手前が♀、体が大きく、色が濃いのが♂

何か予感がからだを突き
抜けました。無意識に川のマスコットが
また今年も飛来しているだろうと、
思いました。
水路には2匹のカルガモ

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つがいが浮いていました。
鳥好きの私は、気お使いながら
再開を心の中で、喜びました。

昨年飛来したカルカモの子供であれば、
と思いながらーーー。


君たちに初めて遭ったのは、
。。あれは、7月の夏だったね、
。。半袖の時分だったね。
君たちに遭ったのは。

。。たくさん可愛いひな達がいたね。

。。澄まし顔で育てていたね。

。。君たちがその時のひなですか。

。。初めて会った君たちは、

祝福されていたね。
。。君と別れるのにも、また来て
ほしいのを君はしっているかい。

と言葉があれば、話しかけてみたい。




訪れ 有難うございました。


完。