宇奈月ブログ

人生の旅人

藤棚枝葉の切り仕事 納め

f:id:opop7976:20191103205423j:plain
葉の間引き後


11月に入っても、晴れの日が続いてくれません。

くもりでも、かなりどんより感がする曇りです。
そして今日も朝から曇り。

藤棚

気分的に積極的な気分になれない。


f:id:opop7976:20191103220059j:plain
葉の間引き前


f:id:opop7976:20191103205612j:plain
葉の間引き後



f:id:opop7976:20191015205922j:plain
葉の間引き前



去年と比べると晴天が少ないような気がします。

日の落ちる「釣瓶落とし」の

言葉が当てはまる気候になって、

久しいが、朝晩の気温はぐっと下がり、

寒がりの人(本人も同じ)は早くも冬寝具が

手放せない季節となりました。

本格的な冬がすぐそこまで走り

寄ってきています。家内も1日かけて

冬用の家族の洋服、などを、入れ替えしました。

指先から冷気が入り込みを防ぐ、

手袋、コートの準備も追加して用意しています。

庭を見渡しましと、

樹木も自ら、葉っぱを枯らして落とし、

最小限の身支度で厳しい冬を乗り切ろう

としています。

ミカンのように、果実に糖分を蓄えるために

働いている樹木もあります。



さて、我が家の

日光遮断用に活躍している藤棚は、

ようやく今年の役目は終わり、今年もよく

働いてくれたな~。

f:id:opop7976:20191103205423j:plain
葉の間引き後

f:id:opop7976:20191103210008j:plain
葉の間引き後

と感謝の目で見つつ、家屋に日光の取入れ

のために覆われていた葉枝、を早く

伐採してやることに決めました。

ここのまま放っておいても、落葉樹なので、

自然と落葉はしますが、落葉に使う、体力の消耗は、

結構大きいので、強制的に伐採の作業を始めました。

でも少しの葉は残すことで、最低の光合成

おこなえる体制は、愛情として残します。

今朝、10時より初めて作業が終わったのは、

4時、かなりの労働で、写真も撮り忘れたとこも

多々あり、残念な気もします。

今後、冬の間は、窓から入る光量は、

私たちの生活をちょっぴり

豊かにしてくれるでしょう。



今年、真夏よく活躍して、有難う。ゆっくり休んで

また来年よろしく、といたわりの

声を心でかけました。





お付き合い本当にありがとうございました。



完。