宇奈月ブログ

人生の旅人

私と古いカメラ 2

•発売:1979年3月
•型式:レンズ交換式110TTLオート一眼レフカメラ
•画面サイズ:13mm×17mm

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撮影歴る状態
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Pentax auto 110 を切り離したところ。

●今展示している写真
 1.本体仕様
《製品仕様》:本文最後記載

本体は、手のひらサイズで重さはレンズを付けて370g程度です。
ほかのカメラとの比較では、丁度 pentax q7 と同じぐらいのボディです。

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本体とレンズ群


 2.レンズ(所持しているレンズ)


    本体2台 と レンズ群
  
  70ミリ 望遠固定1本 (一番長く、大きい)

   50ミリ 固定  1本 (本体装着時のもの) 

   24ミリ 固定  2本 (径の一番小さいもの) 

   18ミリ 固定  1本(焦点距離小さいのに比較的径が大きい) 

となります。明るさはすべてF2,8で一定で、そのためレンズ側に
絞り機構がなく、スピードなどはボディー側で
制御されている様です。

 私の古い記憶を手繰りますと、このレンズをいろいろ組み換え乍ら撮影
(素人なのに大げさすぎる?――苦笑)に使っていました。
 相愛の中と言いましょうかーーーとにかく掌がしっくりしてました。

 将来、110用フイルムは絶えてしまうと言われたのですが、

フィルムメーカーさんの110カメラの光を絶やさない

ありがたい努力もあり、店頭に並ぶようなっています。

うれしい限りです。またこの古いカメラと、もちろん最新型の

デジタルカメラはいいですが、相合傘の気分でスナップなどを取りたいですね。

まだ私のカメラは本体も年季のわりに堅牢そうですから現像、ネガ、と出来上がりを

津日を数えて作品の仕上がりを想像するのが楽しみの一つです。またべつの楽しみに

は、pentaxデジタルカメラにアダプターを付ければ、
    
  レンズ群は大いに利用でき、また違った楽しみを与えてくれます。

《製品仕様》
・形式 :レンズ交換式110サイズ・TTL自動露出一眼レフカメラ
・使用フィルム: 110カートリッジフィルム
・画面サイズ: 13 X17 mm
レンズマウント: 専用バヨネットマウント。セット角・80度[時計方向]。レンズ交換可能
・シャッター :プログラム式オート電子シャッター[絞り羽根兼用ビハインドレンズシャッター]
・露出計: TTL中央重点全面測光。開放測光。受光体・SPD。電源・LR44アルカリマンガン電池X2個、3V。ASA/ISO感度は自動切替。
測光範囲:ASA・ISO100:EV3[約1秒/F2.8]〜EV17[約1/400秒/F18]
       ASA・ISO400:EV5[約1/4秒/F2.8]〜EV17[約1/400秒 /F18]
露出補正 :露出補正ボタンを押し込むと、+1.5EV補正。
・シャターボタン :電磁レリーズボタン、少し押すとLED表示さらに押すとシャッターが切れます。
・ミラー :クイックリターンミラー
・ファインダー :ペンタプリズムファインダー。スプリットマイクロマット式。ファインダー内表示・緑色[点灯]、黄色[点滅]LED表示。視度・-1.1D。   バッテリーチェック :ファインダー内表示のLED表示している間は使用可能。
・ピント合わせ :ピントグラス上のスプリットイメージ、マイクロプリズムまたはマット面による。PFはピント合わせ不要。
・フィルム巻き上 げ: 巻き上げレバーによる1回巻き。巻き上げ角・144度予備角・55度。
・セルフタイマー :電子制御式・約10秒、スタート後の解除可能。作動中はセルフタイマー表示窓に赤色のLEDが点滅表示。
・本体の大きさ(mm) :W99 x H56 x D32mm
・本体重量 :164g